FC2ブログ

キアラおばぁさんのドタバタな日々

           ~雑司が谷に暮らす~

いつまで続く 

 

IMG_4789.jpg

今日午後3時までの日照時間は11分だそう。
そして、3時間未満がこれで17日連続。
なんと31年ぶりとか。
さらに、この状態はまだ続くらしい。

雨も降るともなく降ってるし、
いっそザーザー降ってくれる方が私の気管支は落ち着くのだけれど…

結局、朝資源ごみを出しに行ったのと、
野菜のオバサンが来たので出て行ったきりほぼお籠り。

IMG_4769.jpg

この間静岡で買い込んだ本も読む気にならず、
雑誌「新潮」をパラパラしただけ。
怠惰な1日。。。


スポンサーサイト

category: 雑感

tb: --   cm: 0

△top

「大家さんと僕と僕」予想以上の読み応え 

 




コミックが特に好きなわけでもなく、さりとて嫌いなわけでもないが、
プレーンな絵柄に惹かれて手に取ったら、とても楽しかった「大家さんと僕」。

手塚治虫賞をとったりと大評判で、次巻が出るまでの間に出版された「番外編」がこれ。
twitterなどでは、売り切れ書店続出でなかなか手に入らないようだったが、
幸い大型書店が近場に2つもあるので、難なく買うことができた。

原画やら、いろいろな人からのメッセージやらと、それはそれは盛りだくさんで、
読み応えバッチリ
あっという間に読み終えると思っていたら飛んだ誤算でした。

今月末に出る続編が待ち遠しい。


category: 本・雑誌

tb: --   cm: 0

△top

楽しかった「サントリー美術館」 

 

960x500_ok.jpg

1年ほど前に退会してった音訳仲間に誘われて、サントリー美術館に行って来た。
どちらかというと、私は東洋美術が苦手。
対価のなんとか、国宝のなんとか、と言われてもよくわからないから、
滅多に来ない美術館だけど、今回はとっても楽しかった。

いつの時代も、みんな遊ぶことに熱心だった。
遊びのために、素晴らしい美術品を残している。
そして、ヨーロッパから入って来たというカードの遊びもいろいろ。
まるで鎖国なんてなかったみたいね、と友人と笑いながら見た。

友人は美術館のメンバーズカードを持っている。
同行1人無料とか、丁寧なパンフレット送ってくれたりとか、大変お得なのだそう。
そもそも彼女はお能とか篠笛とか習っていたり、日本文化に造詣が深い。

最近は知人の作品展の案内をもらった時に出かけるばかりで、
和洋を問わずなのある美術展に足を運んでない。
どんなに混雑しているだろうと、勝手に想像して遠退いてしまう自分


IMG_4772.jpg

見終わった後は、ちょっと贅沢して山の上の天丼。
美術館の半券でデザートが付く。
さらに1階に降りて、夕方までおしゃべり。

楽しい1日。


category: 美術館・博物館など

tb: --   cm: 0

△top

今年は不作です 

 

IMG_4701.jpg

この冬の梅の咲き方は確かにおかしかった。

でもそれは、寒いはずの時に寒くなかったり、突然寒い日が来たりと、
気候がそもそも冬っぽくないというか変則的だったから花も少なかった。


IMG_4568.jpg

でもレモンはあんなに綺麗にたくさん咲いてたから、
密かに楽しみにしてたのだけれど…

今現在、一個の実も見当たらない。

ちゃんとアゲハは来ていて、卵まで産んで幼虫になったので、
娘が、子供の通う幼稚園に持って行って、レモンの葉も運んで、
無事飛び立たせたというのに…

小さい庭なのに欲張って、込み込みになってるから。
たまには肥料だってあげなきゃね〜
反省しきりなのだけれど。


IMG_4740.jpg

それにしても、プランターのきうりまでが、花は咲けども実は成らず。
咲いているのは雄花ばかりなんだそう。



category: 暮らし

tb: --   cm: 0

△top

集中豪雨 

 

なかなか梅雨入りしなかった西日本が、ようやく梅雨入りしたと聴いたら、
たちまち豪雨被害が出ている。
確かにいつも梅雨末期はどこかで豪雨被害が出ていたけれど、
梅雨入りした途端なんて可哀そすぎる。


霊園

久しぶりに霊園の中を歩いてみたら、
飯沢匡(本名伊澤紀)のお墓がこんなことになっている。
以前から荒れていて気になっていたのだけれど、まさかこれほどとは

数々の賞に輝き、日本芸術院会員にまでなった作家だが、
私にとって忘れられないのは、子供向けのラジオドラマ「ヤン坊、ニン坊、トン坊」
里見京子、横山みち代、黒柳徹子という人気声優が演じた子猿たちの冒険話。
ラジオにかじりつくようにして聴いた。

そのお墓がこんなことになって、左手にある「飯沢匡の墓」と彫られた石は、
もはや全く見えなくなっている。
これまでもあまり手入れされてないとは思っていたが、
たまには綺麗になっていることもあったから、
ご遺族の方が近くにいらっしゃらなくて、滅多にお参りできないのだろう、
くらいに思っていたのだけれど、この有様は…

無縁様になってしまったのだろうか…
それとも他に移されたのだろうか…
親族でなくてもご縁の方は沢山いらっしゃるだろうに…

気になって仕方がない。




category: 雑司が谷界隈

tb: --   cm: 0

△top

やっと調律 

 

IMG_3059_201807010701438ee.jpg

「そろそろ調律を」と連絡貰ったのは、確か4月か5月か…

我が家で、今ピアノに触っているのは唯一大学生の孫。
ところがは2年生になってからは滅法忙しいらしく、
土曜日の午後しか空いてないという。
それから調律師さんと私とで電話でやりとり何遍か。

なかなか調整がつかず、

「も〜、夏休みにお願いする?」と訊けば、

「狂ってはいないけど、嫌な音が一つある」という。

というわけで、夕方5時くらいでもいいですか?と今日やっと来て貰えた。

夫の叔母の形見ピアノだけれど、音は気に入っているらしい。
でも、1階の納戸状態になっている部屋に置いているので、
どうしても、低音部の音が篭るのが調律師さん泣かせらしい。

音大生というわけではないので、そんなとこまであまり使うこともなかろう。
とはいえ、除湿器くらいは置いたほうが良いのだろうか。




category: 暮らし

tb: --   cm: 0

△top

夜半の出来事 

 

IMG_4698.jpg

昨夜半、そろそろ寝なくちゃ、という頃になって、
娘が何やらあちこちの窓を開けては閉め、開けては閉めしている。
何かと思えば…なんか今、外から焦げ臭い匂いがすると言う。

「やっぱり、どっか火事だよ

言われてみると火災報知器のような音も聞こえてる。

慌てて外に出てみると、
50メートルほど先の1ルームアパートの1室が燃えているようだ。
すでに近所の人もわらわら出てきており、
消防士さんが走り回って、アパートの住人を確認している。

レジ袋を下げた若い女性が、泣きそうな顔で消防士さんと話している。
火元の人かどうかはわからないが、アパートの住人の一人だろう。
間も無く放水が始まって、幸い.大きく広がることもなく鎮火した。

家に戻ってさあ寝ようと横になったら…苦しい
確かに、外にいた時から咳が出始めてまずいなとは思っていた。
慌てて、吸入したりしてなんとか明け方には少し眠れたものの、
この荒れ模様の天候のせいもあってか、今日は1日中苦しくて…

火事は怖い。
煙を吸ったらヤバイと分かっていながら、飛び出してしまう。


category: こんな日

tb: --   cm: 0

△top

「同潤会代官山アパートメント」三上延 

 



大好きな「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの作者三上延の新作というだけでなく、
懐かしいタイトルに惹かれ、飛びついて買ったハードカバー。

日本で初めて建てられた分譲アパートとも言われる同潤会アパートは、
私が建築学生だった頃は重要な教材でもあったけど、今はもう1棟も残っていない。

大地震の後に建てられたということもあり、
入居者には、耐震を重視したいわゆる知識人と呼ばれる有名人も多かった。
今時なら億ションと呼ばれても不思議はないようなものだったろうと思うが、
マンションではなく、あくまでもアパートメントなのである。

この作家は、ここで暮らす一家4代の歴史を丁寧な文章で描いた。
私の記憶の中のレトロな雰囲気を呼び起こし、懐かしさにとらわれてしまった。

参考文献に挙げられている「住み方の記」(西山夘三著)は我が家にもあるはず。
無性に読み返したくなっているのだが、さて何処にあるだろう。



category: 本・雑誌

tb: --   cm: 0

△top

「甘いもの中毒」宗田哲男 

 

IMG_4687.jpg


2冊続けて校正が終わった。
1冊目は、図書館の前室に通って作業していたがなかなか捗らなかったので、
今度は、 図書館のPCを借りてきて家でやることにした。

持ち運びが重くて嫌だったが、最近PCは一回り小さくなった上、
音訳ソフト共々バージョンアップされ、快適に進めることができた。

先のライトノベルは、まだ経験の浅い読み手だったが、
今度は対照的に指導者としても幅広く活躍してるベテランさん。

声の安定とか、的確な間はもとより、様々なグラフや図表の説明に感嘆して聴く。
だから尚更校正ミスを出さないように気も使う。
まあ、図書館職員による再校正もあるけれど…


それにしても「甘いもの中毒」とは❣️

食事療法など全く無視してるとしか思えない我が家の糖尿病患者に読ませたい‼️
と思うけど、かかりつけ医の指示も何のその、
貰ってきた紹介状も、行っている暇はないと放置
もとより家族が何を行っても耳を貸さないのだから無理

私にとっては、近頃話題の糖質制限の事がいくらか分かって良かった気がする。
関心はあっても、本屋で自ら手にすることはないだろうから、ボランティアの役得⁉️



category: 音訳ボランティア

tb: --   cm: 0

△top

恒例のいとこ会はいつものホテルで 

 

IMG_4670.jpg

最近は、おいしいもの食べてお喋りして、というだけの集まり。
それも今回は、とうとう昭和一桁組は参加なしでした。
とはいえ、全員が体調悪いからというわけでもないので、まずまず。

でも、先細りは目に見えているので、来年はどうしよう???
いつもは食事の時に決まるのに、翌朝に持ち込み。

IMG_4668.jpg

食べきれないほどのおいしいお刺身やしゃぶしゃぶ。
馴染みの会場という気楽さは捨て難いけど、
遠いと思う人もいるかもと、新たに場所を変えるのもいいんじゃないかなど。

じゃあ、探してみるという人が出て一件落着。

これで解散のはずだったけど、急遽車に分乗して物故者のお墓巡り、
新しいジムの見学したり、四川飯店の冷やし中華を食べに行ったりと、
小人数での行動は、小回りがきいていいね〜、と実感。

さて1年後、みんなさらに歳を重ねて、どうなることか…



category:

tb: --   cm: 0

△top