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キアラおばぁさんのこの頃

           ~雑司が谷に暮らす~

早速花粉?

 

2月になった。

このところかなり冷たい毎日だったけど、今日はちょっと暖かい。

 抜けるような青空も終わりなのだろうか。

今日の空は、ちょっとボヤッとしてる。

 そして早速お定まりのスギ花粉の飛んでる気配。 


久しぶりの心リハは、年末以来の腰痛を抱えている上にちょっと息切れ。


一昨日、買い物済ませて駅のコンコースを歩いている時に突然強い胸痛。

バス停の椅子に掛けてニトロを舐めてみる。

効いたのかどうか自分ではハッキリしないけど、

ともかくそれ以上痛みは強くならないで家まで辿り着いた。

心リハの看護師さんに話すと、

ニトロは5分くらいで効いてくるらしいが、どうもよくわからない。


喘息でも胸が痛くなることもあるし、逆流性食道炎で痛くなることもある。

そのどちらも今はそんなに悪い状態ではないので、

やっぱり冠動脈の痙攣なのかと思ってしまうのだ。


その日の体調は看護師さんから直ちにトレーナーさん達に共有される。

いつもは負荷を上げながら20分漕ぐバイクは

10分を2回に分けて途中休憩を入れた。

段々息切れがなくなってくる。

空調のしっかりした屋内に入って花粉症の症状が治まってきたのか、

いつものプログラム無事熟すことができた。


初めてカルディでランチ

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なんとも不思議???

久しぶりに投稿した記事が同じPCに表示されないという現象が起きてます。
スマートフォンでは問題なく見られるのですが・・・
何故でしょう?

謹賀新年~2023~

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明けましておめでとうございます

歳末の買い物ついでになんとなく干支の置物を探したりします
今年は、ウサギの年
なかなか可愛い(あくまで私基準)と思えるのが見付からなかったのですが
やっと出会えたこれは起き上がり小法師
まさに今の私にぴったり!

一昨年の大動脈弁置換術以来、心臓リハビリに通って
なんとか体力はついてきたのですが、気力がなかなか戻りません
もちろん歳のせいもありましょうが、世の中、人生100年とか言い始めてます

そんなつもりはなかったのに
お金だって無くなりそうです

起き上がり小法師に励ましてもらおうと思います


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お節はいつもの創業100年超えた近所の隠れ名店です


年頭の願いはただ一つ平和です



クリスマス



いまだコロナ治らず相変わらずの制限下、
いつもは誰方でも与れるクリスマスミサも、
協会所属の信徒とその家族、参加票を持っている人だけという

いつもは寒い中夜半のミサに出掛けていたが取り敢えず昨夜はオンライン
今朝になってやっぱりご聖体をと思って出掛けた

大司教のお説教には昨夜とまた違いながらまた感動
思い切って行ってよかった

お世話になった年長の信者さん達も
一緒に活動してた同年輩の人達の顔も少なくなっており
このパンデミックの恐ろしさ
1日も早い沈静を願うばかり


秋は深まり・・・

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日毎に秋が深まっている。
ついこの間まで様々な模様を描いて動いて行く雲はなく、
青空がただ拡がっている。

日中お天気が良く風さえなければまさに小春日和。
木々が毎日少しずつ色づいていくのを楽しみながら、
急足で歩いていると汗ばんできたりする。

とはいえ、朝目が覚めてもなかなかベッドから出られなくなっている。
そうだ!と逆さまになってベッドの下の引き出しから、
スパッツをずるずる引っ張り出す。

ホントのところ体にピタッとつくものは好きでない。
汗をかくとたちまち痒くなるし…
かといってダボダボするのも嫌い。

暑いから、寒いからと文句ばかり。
勝手ばかり言ってと我ながら呆れるけど、
言わなくなったらお終いかも、と歳に免じてお許しを。


胃カメラ

 

 めちゃめちゃ寒い1日だった  
冷たい小雨が降っていた 
小鳥が柿の実をついばんでる 

 このところ長く使っていた呼吸器の薬ユニフィルがなくなって 
換えたテオロングがどうも具合悪くてさらにテオドールにと・・・

 そんなことしている時に何だか胃の具合がおかしい感じが

 久しぶりに消化器の先生のとこ行って薬を追加してもらい 
ついでにしばらく内視鏡やってないからとお願いした 

 2週間たったら来てねと言われていたので 
今日結果を訊きに行ってきた 

でっかいポリープがいくつもあったので一寸心配だったけど
 結果は 2つの検体ともグループ1で何の問題もないそうだ
よかった❗️ 






リアルミサへ

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毎週土曜日には明日こそ!と思いながら行けないでいる主日のミサ。
コロナで緊急事態宣言が出て以来、教会の扉も閉められ、
ミサもオンラインになり、当然聖体拝領の義務は免除された。

更に、宣言が解除されてからも、特に高齢者はオンラインでという要望もあり、
それをいい事に怠けている私でもある。
そもそも、昔のお祈りの本には「ミサに与れない時の祈り」
というのさえ載っていたではないか…
ホントにありがたい

来月は死者の月でもあり、追悼ミサのお願いしなくては、
と思って久しぶりに出かけた。

真っ青な秋の空は様々な雲が流れていくのがまた楽しい。
その空に突き刺すように立つ鐘楼。
現在の建築基準法では許可にならない形状であり、高さであり、
それぞれ名前のついた4つの鐘も危険だからと鳴らすことはできず、
録音したものをスピーカーで流しているのは残念だが、それでも美しい。

コロナ対策はまだ続いていて、検温、手指消毒、登録したカードを翳して入場。
以前のように誰もがふらっと立ち寄ることはできない。 

なんてことだ
誰をも受け入れるはずの教会がそんなことになろうとは❗️

旅先ではあちこちの教会巡りも楽しんだけど、それも今は難しいだろう。
NHKの朝ドラで出て来た五島など、
ずっと前から、いつか行きたいと思っていた。

果たして叶うだろうか

迷った!熊谷守一美術館

熊谷守一美術館(1)

知人の瓦彫刻家韮塚作次さんの個展が開催中、
何十年ぶりかで熊谷守一美術館を訪ねた。


最寄りの地下鉄の駅を降りたものの昔の記憶だけでは不安で、
Google先生を頼りにして歩き始めた。
ところが住宅地の中に入り込んでなかなかつかない。
おまけに歩いてる箇所を示すはずのポイントがどうもずれてる。
9月とは言えまだまだ暑くていい加減バテてきた。
こんな筈ではなかったと思いながら、
それでもなんとかたどり着いた。

この辺り、池袋モンパルナスと言って、
かつては芸術家たちが拠点にしていた所と聞く。
そこにあった守一氏の住居跡、没後画家でもある次女の榧さんが、
美術館を建てたのだが、榧さんも高齢になって、
今は区立美術館となっている。(その榧さんも今年2月に没している)

区立になったとはいえコンクリート3階建ての建物は、
ほとんど手を加えられている様子はなく、
前庭には雑草が生えたりしていて、
まぁこれが映画にもなった熊谷守一画伯の生活の雰囲気に近いのかなー
などとも思ったり。

熊谷守一美術館(2)

ロビーに作家である知人の姿も見えたが、お客さんと談笑中だったので、
挨拶は後回しにして、そのまま3階の展示会場に向かった。

何しろこじんまりした個人の美術館である。
エレベーター等は当然無いものの丁寧な設計で、
階段の蹴上高も程よく手すりも使い勝手良く、高齢でも上り下りに問題はない。


熊谷守一美術館(韮塚個展)

一目で見渡せる小さな展示場、
国立新美術館などで見せてもらうような大作はなく、
場にふさわしい落ち着いた小品がな並ぶ。

ブロックやコンクリート打ちっぱなしの壁のひんやりした感じが、
暑さにへたって辿り着いた身体には心地よい。
汗を拭いながらホッとする作品たちを見ながらしばし休憩・・・

万全を期して帰りは受付で道順を確認したら、
まっすぐ行けば広い通りに出ると。
なんだ、往きはGoogle先生に騙されたか・・・


二の丑

うなぎ

今日は土用の二の丑でした。
お正月のおせち同様、
お魚屋さんだった先代からのよしみのお寿司やさんにお願いしてます。

何しろ大家族は何かにつけ量が多くなりますから、
出費はもとより買いに行くこと自体大変なのです。
デパ地下などに行けばどの店のにしようか見た目と値段と迷いまくって・・・
でもやっぱり丑の日には食べなきゃ!なので大いに助かります。

近年、昔ながらの風習とかも色々なくなってきてますが、不思議ですね〜
おせちに始まって雛祭りのちらし寿司とかお彼岸のおはぎとか、
食べ物の習慣はなかなか廃れないようです。
その時期には食べたくなります。

今年は6枚お願いしました。
年に1度のことなので、問題は前年どうやって温めたか?忘れちゃうのです。
今年は魚焼きグリルで180℃に設定5分にしてみたのですが、
ふっくら美味しくできました

鰻に関しては、
国産は絶滅だとか輸入はどうだとかだいぶ前から姦しいのですが、
要は美味しく食べられればいいわけで、我が家は大満足です。

小3孫に「うなぎって漢字でどう書くの?」と聞かれたのですが・・・
「魚編に???」
となって、あとは確信なく「難しいのよ〜」と答えてしまい、
つくづく漢字読めても書けなくなってる自分に呆れ・・・

手紙も書くのが億劫になって筆不精がひどくなってるし、
手帳すら持たなくなてる生活、見直さないとな〜

鰻を食べて反省の日でした


正真正銘「夏」です

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8月と聞くとなんだか暑さも納得してしまう。
今年は、6月から暑かったから身体が慣れたのかとも思う。

真っ青な空、ギラギラの日差しもビルと街路樹の作る日陰で凌げる。

そういえば、6月の酷暑の時は夏至から日も経っておらず、
まだ太陽が高くまさに頭上から照り付けてた。
おまけに湿気も抜けて無いのに
梅雨明け宣言なんかしちゃってやたら蒸し暑かった記憶。

今は、朝ゴミ出しの時間には「あっついな〜」と思っても、
お昼近くなると、時々風が吹き抜けて涼しさも感じる時がある。

こんな時は日傘が良いそうで、体感2〜3度も違うそうだ。
表が白で内側が黒がいいとか、男性用とかワンタッチの折り畳とか・・・

私が3年くらい前に買った傘も偶然表白裏黒で、しめしめと思って使っているが、
日傘に限らず傘というもの過去何本無くしているか記憶にないほどの私、
日傘を持つと絶えず気にしてなくてはならないので、ワンタッチとやらを買おうか・・・
そのうちきっとどこかに起き忘れてくるからそれまで待とうか・・・

出かける時はやっぱり帽子で我慢がつい多くなる。