クンシランが今年も咲いて

君子蘭

物干しの隅っこで、ほとんど虐待というかネグレクトされてるクンシランが、
今年もちゃんと華やかに咲いています。
とはいえ、部屋から見えるベランダに置いていた時とは、
花の数がまるで違うのです…

何十年か前に伯母のところから貰ってきて、
その伯母も遠の昔に逝ってしまったのですが、
花を見ては思い出します。
そして手入れもせず、植え替えの仕方も知らないまま放置して、
恥ずかしく申し訳なく思うのです。

いつぞや、植え替えを友達に相談したことがあるのですが、
その時にはすでに鉢の中はもう根がびっちり絡まっていて、
無理と言われてしまったのでした。
そして毎年、花を見ては反省ばかりの私です。

アマリリス

そしてこちらは、昨年友達がくれたアマリリス。

花が終わったらどうすればいいの?
そのままでいいんじゃない?
来年も咲くかしら?
咲くと思うわよ。。。

暖かくなってきたら、アレヨアレヨと伸びてきて、
あっという間にこんな立派な花が2輪も咲きました。

なんかこの花クンシランに似てるね〜

と娘が言います。
ググって見れば、どちらもヒガンバナ科だそうです。
やはり何もしなくても毎年咲いてくれるのかもしれません。
でも、頂いた時のままのプラスチックの鉢じゃあね〜

地に下ろしてもいいそうですが、冬の間姿が見えなくなると、
誰かがそうとは知らず掘り出しちゃったり、
傷つけちゃったりしないかと不安です。
今年は花が終わったら、鉢に植え替える算段をした方が良いのでしょう。

生まれたのも育ったのも街のど真ん中。
どうにも土いじりが苦手で困ったものです。



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復活の日

IMG_1068.jpg

素晴らしい青空に恵まれた復活祭。
四旬節に入った最初の主日以来だ。

特にこの1連の聖週間のミサは聖書をなぞる大事な、
そして大好きな歌もいっぱいなのに、
まだ1度も通して出られたことがない。

今年は特に、先月の発作以来なかなかすっきりせず、
せめて、土曜日の徹夜祭には与かりたいと思ったけど、
前夜またちょっと熱出てたし、
朝から様々飛び回った李もしたので諦めた。


大聖堂に入ると、想像以上の混雑でびっくり。
なんとか、パイプ椅子に座れたけど、
後ろのパイプオルガンの下まで大勢立っている。
若い家族連れ、外国人一家も多い。

まだまだクリスマスほどには周知されてはいないから、
ほとんど信者だろうと思うのだけれど、
神父さんは、初めて教会に足を運んだ人を想定して、
わかりやすい復活の話をしてた。

イースター

以前は、イースターといえば絵付けしたゆで卵が配られたが、
近年は、生ものということもあり、衛生上の問題が難しくなったこともあり、
修道院のシスターが作ったクッキーが正道の出口で配られた。




花は見頃

桜 公園

開花が早かった割になかなか満開にならない今年の桜。
それでもご近所のお宅や、児童公園の桜は咲ききったよう。

好天で、昼はかなり気温も上がってきたが、
今日などかなり風が強くて、でもちょっと冷たいからか、
まだ散り始めてはいない。

桜 N家-1

近所に見所はいくつもあるけれど、
神田川を流れていく花筏をじっと見ているのが好き。
それには、もう2、3日待った方が良さそうだ。

桜 N家-2

都電に乗って、飛鳥山や染井の桜、大塚のトンネルも、
ちょっと足を伸ばせばいいのだが、
まだちょっと気力が足りないようだ。



ピアノ調律の日

9年ぶりにピアノの調律をお願いした。
後で知ったことだが、今日はピアノ調律の日だそうな。

近年、やたら〇〇の日というのというのを耳にする。
母の日、父の日はまだしも、やれ孫の日だの夫婦の日だのと、
なんとか財布の紐を弛ませようという魂胆としか思えない、
その他もろもろの商品の日など覚えきれるものではない。

とりあえずピアノ調律の日の由来を調べてみれば、
April(4月)が、基準音であり、
440㎐であることから4月4日ということになったという。


ピアノ

「今回ちょっと高めになってます」

そういえば、近年は442㎐に合わせるのが、
普通になっていると聞いたことがある。
ずっとそばで調律を見ていたチビネエが何も言わなかったところを見ると、
普段から、レッスンもオケもきっとこれでやっているのだろうと思う。

じゃあ、電子ピアノの基準音は?
世の中には様々な電子楽器が溢れているけれど、
それらとアンサンブル組む時って?

ともあれ9年も放置して
2時間半かけて中のホコリから外もすっかり綺麗に磨いてもらって、
ミッコバのピアノは甦った。


朗読セミナーは「月明かりの道」

ピークフロー値も少しずつ戻りつつあるけど、
まだ、笑ったり声を出すことに不安がある。

ビアス短編集

今日は朗読セミナーも新しい期に入り、テキストも新しくなる。
今度は珍しく翻訳物で、芥川龍之介が初めて紹介し、
「藪の中」の着想を得たと言われている作品。

事前に図書館で借りて目を通してあるが、
声の状態が不安で、読めるかどうか…
でも、講師の矢島先生の解説が楽しみだしと、
読むのはパスしてもいいと思いながら行くだけ行った。

でも、初回はさっと読み流して全体をとらえるだけなので、
恐る恐る声をセーブしながら読んで見たら、
咳き込むことなく読めた。

黙読と違って音読で一語一語読み解いていくと、
良い作品は、どんどん面白くなっていく。
今度の作品は初めての出会いだが、
昔読んだことのある作品でも、音読で違った物になっていく。
それが楽しくてセミナーに通ってる。

音訳だと頭で読むな、目で読めと言われ、
実のところその読みだと内容が頭に残らない感じで、
いつも消化不良な気がする。
音訳はそれでいいのだとずっと言われて来たけれど、
最近は、利用者からも読む人が楽しい読みをして欲しい、
と言われることもあり、
音訳も機材だけでなく、
求められるものが変わりつつあるのかもしれない。

ともあれ、今日は無事読めたのが嬉しかった。
明後日の午後取ってある録音室を、
早めにキャンセルした方がいいかなと思っていたけれど、
これなら大丈夫かも知れない。

牡蠣南蛮そば

ロフトで滑らないマワハンガーを買い足して、
シーズンが終わりかけている牡蠣南蛮蕎麦を食べ、
1日延ばしにしていた美容院でスッキリな1日。


そもそもの始まりは…

来年大学受験のチビネエが、ヴァイオリンを休んで、
急遽ピアノのレッスンを受けることになった。
そして、いつも発表会で伴奏をしていただく先生と、
さっさとレッスンの段取りをつけてきた。

IMG_1006.jpg

さて、我が家の子供達がお稽古していた頃のピアノは、
最初の火事で思いっきり水をかぶりオシャカ。
その頃はもう誰もレッスンを受けていたわけではなかったので、
PCに繋げたりして色々遊べる電子ピアノに買い換えてしまった。

その後、クラシック音楽のプロデューサーをしていた
一人暮らしの叔母が亡くなり、
いとこたちが集まって遺品の整理をした折、
アップライトを我が家で引き取ることになった。

ミッコバのピアノが我が家に来て、2台になったわけだが、
相変わらず滅多に弾く人もなくほとんど放置され、
やがて上には物が積まれ、ピアノを置いた部屋には、
緊急避難のはずだった次女一家の荷物がうず高く押し込まれ・・・


初めてのレッスンで、ハノンとブルグミュラ−25番を持ち帰ったチビネエ、
早速ピアノを弾いてみたが、どうしても許せない音があるという。
無理もない早急に調律を頼まなくてはならない。

上に乗っていた物を取り敢えず下ろし蓋を開け、
中のポケットから調律師さんの名刺を取り出す。
何しろ、前回いつお願いしたかも記憶になく、
まだお仕事続けられているかどうかもわからず、
とにかく所属会社に電話したら、後ほど本人から連絡させるとのこと。
そして、火曜日の午後来ていただくことに決まった。

しかし、部屋は納戸状態というか荷物がいっぱいで、
辛うじてピアノに向かうスペースはあるというものの、
調律師さんが道具を広げて作業するスペースはない。

「いつか片付ける」

そのいつかの時が来たと、ムコ殿立ち上がった。
まずは部屋の中のものを一旦部屋の外に出すと、
廊下や玄関にどんどん積み上げて、人一人通るのがやっとの有様。
そして家の外には、ゴミ袋が積み上がっていく。

IMG_1004.jpg

長い独身時代に集めた諸々。
3歳の娘に追い回される今、いじってる暇はない。
その潔さには、娘も目を瞠っていた。



あれから1週間

プレドニン20mg独断で投入3日目になっても,
ピークフロー値の下降が止まらない不安を抱えて、
定期受診13:30の予約だったけど早目に病院着。

いつものように定時前に診察が始まると、
看護師さんが注射の問診に呼びにきたので、
金曜日の38.7度の発熱以来の経過を話す。

サチュは95でいつもより低いもののセーフ。
が、下がったと思っていた熱が37.4度。
まず処置室でインフルエンザの検査。

結果が出るまで約一時間の間にX線を取りに行く。
診察に呼ばれて、どちらも異常なかったけれど、
ピークフロー値の急降下と発熱が…

取り敢えずプレドニンを25mgに増やして日曜日まで呑んで、
改善されなかったらまた来てね、点滴するから。
場合によっては入院ね。


横になれば咳き込むし、プレドニンとクラリスで気分悪いし、
ただひたすら1日過ぎるのを待つ。
そのうち薬疹が出始めてビックリ‼️

プレドニン?それともクラリス?と思ったが、
プレドニンとともに治った。
こんなこと初めて。
いつの間に抗体が出来てしまったのか?
今回はあまり食べられないでいたからか?

ともあれピークフロー値は少しずつ回復してるので、再診は回避する。


IMG_0984.jpg

今日は、娘Nの誕生日。
最近は、銘々が好みのケーキを頼んでくる。
今回はココア70%のアカグリア。
パティスリーマリアージュ高崎パティシエの人気作。
ベルギーで修業したパティスリーのチョコは文句なしに美味しい。


雑司ヶ谷霊園の春

例年より早い桜開花宣言に、なんか春めいた気分。
銀行やら区役所やら、幾つかの用事を済ませに、
久々に霊園の中を通ってみる。

辛夷

寒々とした霊園の冬景色を一変させる1番バッターは、
いつもこの辛夷。
いつもなら、まだかまだかと毎日のように通ってみるのに、
今年は今日が初めてで、花は盛りを過ぎかかっている。

大きなレンズを付けたカメラを抱えたお姉さんがウロウロ。
思わず「漱石さんのお墓ですか?」なんて声をかけてしまった。
なんだかテンション高い自分におかしくなる。
ステロイドパワーか?用心用心😥

木蓮

霊園を抜けると、都電の停留所に出る。
線路脇の、私の知る限り人影を見たことのない荒家に、
今年も健気に木蓮が満開。
側を通る新しい道路の完成も近づいているというのに、
この建物の運命がずっと気になっている。

用事を済ませ、帰って歩数計をみると 6600歩超え。
湿布もしてないのに膝の痛みも感じない。
これも期間限定のステロイド大量投与のおかげか…

明日は、母校の選抜高校野球第1戦。
甲子園には行けなくなっちゃったけど、
TV応援でおとなしくしてよう。


美味しそうなのに食べられなかった

咳とくしゃみでお腹の皮が痛い。
カムバックの花粉症で顔が痒かったりむくんだ感じだったり、
頭は重く微熱も…と思っていたら金曜日の夜には38.7度まで上がってしまった。

翌朝には微熱に戻ったので、録音の修正に図書館にも行ったり。

AGIO (1) AGIO(2).jpg AGIO(3).jpg

そこへ宿六がお気に入りのAGIOに行きたいなどと言い出し、
昨夜は、みんなで出かけたものの、私は全く食欲なく、
奮発したトスカーナワイン舐めて、シーザーサラダつまんで、
春野菜のフリットにパスタの上のハマグリ1つ貰って…そこで限界。
先に帰って横になったら、まあ、久しぶりに喘鳴。

朝になるのを待ってプレドニゾロン20mg。
明後日には、呼吸器内科の定期受診なので、
それまでは大人しくしていよう。

膝の痛みはずいぶん取れてきました

空

このところ寒い日ばかりです。
でも、膝の痛みは随分楽になっています。
ヒアルロン酸注射は次回1ヶ月後と言われ、
来週あたりに行くつもりでいたのですが、
最近、注射の失敗例を幾つか耳にして、一寸考えちゃってます。

一方で、手術をした人は揃ってよかったと…
我慢しないでもっと早くやればよかったと…
一昨日の総合診のHO先生の患者さんも、
片方手術したら快調で、もう片方もすぐ申し込んで、
手術が待ち遠しいと仰ってたそうです。

私の場合、今の所痛みが軽減されてこのままでいいかな?
またひどく痛むようになった時には、
あらためて手術を考えることにして…
とりあえずヒアルロン酸の注射は見合わせようかという気になってます。
膝専門医の技量を疑うわけではありませんが、
注射1本のために2〜3時間待ちというのもちょっとね〜

それまでは無理をしないで、エレベーターやエスカレーターを使う。
毎日歩数をチェックして歩き過ぎない、荷物を軽くする。
こんな時のタクシーの初乗り値下げは、タイミング良すぎる感じです


プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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