晴れてルーシー

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この春は本当に寒暖の差が激しくて、昨日一昨日は冬に逆戻り。
と言っても、真冬ほど寒いわけではないけど体がついていかない。
それが一転して今朝は嘘のように楽だった。
ピークフロー値も2ヶ月ぶりの数値に戻ってる。
こんな日は、空も綺麗で気持ちがいい。

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一昨日は咳が出てたので休んでしまったルーシー。
今日は朝10時だからどうかな?と思ってたけど、
大丈夫そうだったので行ってみた。
こんな時、回数券制でどのプログラムも共通というのが有難い。
少人数(今日は2人だけ)だからこその先生の心配りも嬉しく、
ほんのり汗をかきながら体のあちこちが徐々にほぐれて行く70分。

終わって隣のカフェで、今日は甘夏のケーキとチャイ。
先生とお喋りに夢中になって写真なし。


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永井龍男「青梅雨」

青梅雨

朗読セミナー今季のテキストは永井龍男「青梅雨」
1月期に予定されていたのだが、正月早々一家心中もないだろうという、
講師先生の翻意で、本当の梅雨を迎える今期に送られた。

この作家、芥川賞選考委員や文化勲章で名前は知ってても、
私のわがままというか毛嫌いで、これまで読んだ記憶がない。
音訳もそうだけど、こういうセミナーで読む機会がやってくる。

「青梅雨」(あおつゆ)とは俳句の季語だそうで、
ジトジトと憂鬱ばかりの梅雨のイメージではなく、
たっぷり水分をとって青々と茂った葉から落ちる雨。
生命力をも感じさせるそんな梅雨のイメージらしい。

この作品の冒頭は、実際にあった一家心中の新聞記事の引用。
そして、51歳から77歳まで4人家族の最後の夜の様子が描かれる。
生活に困窮した挙げ句の果てということらしいが、
陰惨な感じはなく静かで穏やかな…
これを青梅雨という言葉で表したのかと納得してみたり。
無駄のない研ぎ澄まされた文体も流石と思うけど、
やっぱり私の好みの作家ではないナ。

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終わって、高校時代の友達と久々にラ・ベットラでパスタランチ。
前菜と、ドルチェはマチェドニア。
おしゃべり夢中で、パスタの写真はなし




久しぶりのヨガ「ルーシー・ダットン」

この春はすべての花が早いらしい。
いつもは5月の連休あたりが見頃の、
藤やツツジがもう咲いているという。
花粉も最近はあまり症状が出なかったヒノキが、
いつもの何倍も飛んでいるとのことで、
先月末の風の強い日に、突然くしゃみ鼻水でびっくりした。

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歯周病の治療を続けているが、残念なことに奥歯を4日に抜いた。
結果、良かったのかその後全身調子がいい。
でも、抜歯後安静とか言ってぐーたらしてたら体がガチンガチン。
なので、回数券制のチケットを買ったままずっと休んでいたヨガに行った。

ルーシーというのはサンスクリット語で仙人なのだそう。
だから、ポーズにはそれぞれ仙人の〇〇と名前がついている。
インドヨガは太陽とか月もあったけど動物の名前が多かったように思う。

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少人数だから、この時間のお仲間とはすぐに打ち解けて、
終わった後は、隣のカフェはレッスン後割引で、
管理栄養士さん手作りのお菓子とお茶が恒例になってしまった。
グルテンフリーのケーキは身体的にヨガの続きみたいになってきた


野菜にも春が来た

すもも

春だ春だと、お花ばかりに気を取られていたけれど、
千葉からトラックで運ばれてくる野菜にも、
しっかり春は訪れている。

今は1年中いつでも手に入るキウリ、トマトも味がまるで違う。
もちろん最盛期の露地物には及ばないが、
ビニールハウスの中にもしっかり春は来てるらしい。

そして、青々とした葉をたっぷり付けた春大根。
玄関先ですももが待っている。

沢庵も今日で最後。
少し余分にもらってと思っていたのですが、
人気で、我が家に来た時には2本になっていました。
でも、その沢庵をつけた糠で作った糠床をたくさん持って来てくれました。

最近は「熟成ぬか床」というものを売っているので、
毎年春になると買っていました。
琺瑯の容器で、冷蔵庫の野菜室での管理です。

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ところが昨年買ったものは、
手触りがなんかネチネチして美味しくなかったのです。
そんな話を先日してたので、うちの美味しいから食べて見て
って持って来てくれたのです。
早速、胡瓜と大根を入れました。
楽しみです。


春です〜復活祭

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真っ青な空が綺麗な復活祭の朝でした。
本当の春の訪れを感じさせてくれる日です。
もう随分前に訪れたフィレンツェの復活祭は、
大聖堂の前に人が溢れかえりそれはそれは賑やかだったこと思い出します。

日本ではクリスマスに比べ静かなものです。
それでもお聖堂に入ったらオルガンの下までいっぱいの人。
左手脇の祭壇の近くに案内していただけました。

アレルヤで、ミサが終わると、
特別な時しか開かない後方の大扉が開けられます。
外では、子供達が、ひよこのクッキーを一つずつ手渡してくれます。

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昔は絵付けした卵を配ったりもしていたのですが、
最近は保健所の指導など厳しくなって配れなくなりました。
このクッキーは、長崎の修道院から取り寄せて椅子そうです。


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昨夜は19時からの徹夜祭のミサでした(と言っても徹夜したわけではありません)。
聖木・金と続いた聖週間の終わりです。
2時間半に及ぶ長いミサが終わって、みんな口々に「長かったわね~」

真っ暗な聖堂にロウソクの火を灯すところから始まるこの日だけの特別なミサ。
新しい大司教さんは、とても丁寧に進められて、
さらには途中に28人もの人の洗礼式もあったので、長くなってしまったのでしょう。
暖かい夜で助かりました。

そして、家を出た時、目の前にそれはそれは綺麗な満月が登っていてビックリしました。
今月2回目の満月、ブルームーンだそう。
嬉しい日に、特別な月が。


花筏は流れ去り御衣黄はまだ青かった

桜もいよいよ今日が最後だろうと思う。
我が家の周辺の道路にもどんどん花びらが溜まって行く。
神田川の花筏を今年も見ないで終わるのか…

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昨日、総合診療科の先生に書いていただいた手紙のお返事を、
歯医者さんに届けるついでに都電で面影橋まで行って見た。

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案の定、もう随分葉桜になってしまっていたが、
まだハラハラと絶え間なく散って川面に流れて行く。
人はまばらながらも、橋の欄干や川縁でじっと見ている。

帰りに鬼子母神で降りて、まだ早いだろうなと思いつつ、
御衣黄を見に本納寺に寄った。

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本堂前庭のしだれが見事だったけど、
やはり御衣黄はまだまだこれからのようだ。
青みが薄くなって、花の芯がピンクになった時が好き。
頃合い見計らってまたこよう。

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ご近所桜めぐり

2、3日前から右下奥の歯茎に違和感があったが、今朝になったらボンと腫れてる。
酷くなって首のリンパ腺まで腫れだしたらやだなと思って歯医者に電話した。
12時が空いているというので急いで支度して行った.

引きこもっていたから、まだ桜をろくに見ていない。
歯医者までの道すがらご近所の桜鑑賞。

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斜め前のお宅は、去年すっかり枝を払ってしまって密かにがっかりしてたけど、
新しく出た枝なのか、数本にちゃんと花が付いている。
すでに満開だ。

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すぐ近くの児童遊園。
この季節は花の下で、
夏になれば茂った葉の落とす日陰で子供達が賑やかに遊ぶ声は我が家まで届く。

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そして、区の文化財旧宣教師館も。

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歯医者さんの近く、鬼子母神を擁する法明寺の参道には屋台が並んでた。

突然電話したので、歯医者さんは、いつもの衛生士さんはお休みだったけど、
X線を撮ったら奥歯の根っこがかなり酷くなってて、
隣の歯まで侵食されないうちに抜いた方が。。。
ということで、来週抜歯することに

30日に行く予定の総合診療科の先生にお手紙持たされた。



春が来た

ルルド

行ったり来たりしていた春がどうやら本格的にやって来たらしい。
そして、今日から聖週間。
今日のミサはイエスのイスラエル入城をなぞって、
ルルドから聖堂への行列で始まる。
枝をもらったり、この時しか歌わない好きな聖歌もいくつかあったり。。。

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受難はこれからだというのに、気分はすでにご復活なのはこの青空のせい?

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ジョセフィーヌの鐘の上では桜が満開。
昔は、ミサの後でこの辺で花見をしたけこともあったけれど、
最近はあまり聞かない。
こんなに早く咲いちゃって、しかも聖週間じゃありえない話。


桜って咲いてみて存在を知る。
この近辺、そんな場所があちこちあって人がぞろぞろ歩いている。
近くのパン屋さんは、人が店の外まで溢れているのでバスで目白に出る。
車窓からも、女子大や学習院の桜。
神田川は、花筏が流れる頃が好き。
TVで報道されるような都内の名所にまで足を延ばす暇はおそらくない。

以前は上のが好きだったが、近年観光客が増えて、
桜の花の中に自撮り棒がニョキニョキだったりして興が削がれる。
それに、いつもこの時期だった都美術館での瓦彫刻展が今年はもう終わってるし。

ちび孫一家は出かけていった。
夕食はいらないとメール入ったからいったいどこまでいったのかと思えば、
御苑に行って〜、それからヒルズまで行ったとな。
私は、ちょっと足を伸ばしても飛鳥山かソメイヨシノ発祥の染井霊園かな〜

まずは校正終わらせなきゃ


引きこもってます

スギ花粉がそろそろ終わるかと思ってた矢先に、くしゃみ連発、鼻水再開。
まさか、桜花粉?
聞いたことないけど…

外へ出れば、息苦しくて牛歩。



26ファイル(約13時間分)の録音図書の校正を預かったまま遅々として進まなかったけど、
篭り序でにピッチが上がっている。
翻訳のミステリーなので、話が佳境に入って来て…ということもある。
あまり入り込んじゃうと、校正にならなくなっちゃうから要注意。

今日から春の選抜高校野球。
夏のアルプススタンドは猛暑だから、甲子園まで出かけるのは、
これが最後のチャンスかなと備えていたつもりだったけど、
よく考えてみれば、最強のアレルゲンが猛威を振るうシーズンだった。
立ったり座ったり、歌ったり大声出したり…ムリ
明日もこもってTV観戦。


ボタニカルアート展

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またまた寒さが戻ってきた。
おまけに雨までしっかり降ってるし、あろうことか明日は雪だと
とはいえ、我が家のあたりは降らないよね〜とタカを括っているけど。

前々から近所の友人と約束して銀座教会のギャラリーに、
ボタニカルアートを見に行った。
作家は昔々子供が小学校の時、一緒にPTAの役員なんかやった仲間。
病を抱え、何度も手術したりしているのに、
いつも元気で周囲が励まされている。

訊いてみれば、細密画を始めて20年になるという。
勿論、努力もすごいと思うけど、こういうものって、
やっぱり人となりが見えてくるように思えるから、一際興味深い。

初日だったから、小さなギャラリーは人がいっぱいで、
今度またごはん食べようね〜、と約束して帰ってきた。

明日は本当に雪が降るのだろうか…
プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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