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キアラおばぁさんのこの頃

           ~雑司が谷に暮らす~

桜満開

 

この春は日々の寒暖の差が激しく寒い日はつい足が重くなる 

それでも今日が桜満開と聞けば家にいても落ち着かない 

午後になってスーパーに買い物がてら播磨坂の桜を見てきた 

小石川植物園に向かう坂の中央分離帯が一寸広めで遊歩道になっているのだが 

そこで薄曇りの寒空の下お弁当広げてしっかりお花見楽しんでる家族が何組もいた


 我が家の近くの家や子供が遊ぶ小さな公園にも数本の桜があり満開 

 明日は神田川に行ってみようかと思ったりしているけど まだ花筏には早いかも 

それにしてももう少し暖かくなってほしい 

そして願わくば青空が欲しい




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復活祭




「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」 これが復活祭の日の決め方 

ロシア正教など東方教会は違うらしい 

 毎日曜日のミサには出られなくても
というか面倒くさがっても

クリスマスと復活祭には教会に行くという人は沢山いて
実際私もほぼその仲間 

そしてこのコロナ禍では教会の御触れもあり

リモートミサも開かれたりしてたから
ますます教会に来る人は少なくなっていた 


今日は久しぶりに聖堂は一杯 

外国からの旅行者と思しき人々も多かった 

 でも古くから馴染みの高齢者仲間の姿は減っていて  

「おめでとう」の言葉を交わす人は少なくなっている 

それでもミサの後はホールで前夜洗礼を受けた方々中心に賑やかな集まりになった

テキパキと働く若い世代が頼もしい




やっと終わった

 

 大動脈弁狭窄症の宣告受けてまもなく3年 

人工弁+心臓リハビリのおかげでほぼ普通の生活取り戻したとはいえ 

歳を考えればいつどんなことが起きるか分からないという不安は常にある 


長く続けて来た音訳ボランティアも今は校正だけ引き受けている 

録音室という密室に長時間籠るのは避けたいというのと 

一冊読み上げて録音しその後の直しなど考えると月単位の時間がかかり

健康に自信が持てない 

読み終わらないで途中で誰方かに後を引き受けて貰うというわけには行かない 

途中で声が他の人に変わるという事が許されるとは思えない 

校正作業なら代わって貰うことが出来るし

要する時間もまるで違う 

とはいえ今回担当させてもらった本は400頁近い長いもので 

おまけに英文エッセイが数編挿入されていて校正すらいつになく

手間取ってしまった


このボランティアの役得と思っているのは

何より自分では手に取らないだろう良い本との予期せぬ出会い 

そして私の知らない世界を教えてくれること


 

いまさらだけど虫歯の治療

 

 青い空に冷たい風にミモザが揺れていた 

 なんでこんな日に…
予約って嫌い 

坂道下って約1km歩いて歯医者に着いた 

この前のお掃除の時に見つかった虫歯の治療 

半世紀くらい前に治療した所に小さな虫歯が出来てるのだそう

長生きしなかったらこんなことにはならなかったんだな…なんて思ってみる 

麻酔して削って、今度はセラミックで補修するらしい 

口の中の写真を何枚も撮った 

スマホとCanonのカメラで二人がかりでまるで撮影会

 

終わって図書館に行く

 少しは風が治ってるといいと思ったのにさらに寒い感じ 

 昨日電話貰って、今日行くと言っちゃったからなー 

ビル風避けて地下道を行ったけど此処も冷たい風が吹き抜けてる 

 頼まれた2次校正の資料受け取って録音室の予約取って

娘に頼まれたレタス買って帰って来た 

 明日はいくらか暖かくなるといいけど…

子供の頃温暖な地方で育ったからいつまで経っても寒いの嫌い

春は今何処まで来てるの。。。



凍えそうだけど出かけます



暖冬といえどもその間には寒~い日が挟まるものだ 

それが今日で、東京は昨日から雪予報 

出掛ける日に勘弁してよーと願っていたのに

朝から冷たい雨 


小中高の12年を地方都市で過ごした私

元同級生からのお誘いが歳と共に増えて今日も前々からの約束で出かけた 

 同級生の1人が何年か前からシャンソン を習っていて

発表会がある日に合わせて集まりみんなで歌を楽しんで夜の食事を共にして解散 

いつもそんなプログラム

それだけでお互い元気で楽しい時間を過ごせることが嬉しい

何人かの訃報も耳にすることになるが思い出と共にそれも供養



はや半月

 
 

録音室のPC周りを片付けて部屋を出たら

窓の外は夕陽に染まったビルが美しい 

もう暗くなり始めているだろうと思ってたけれど

冬至からひと月近く経つとこんな時間でもまだこんなに明るい

日が少しずつ長くなるのは嬉しい 


 年初に体調崩したせいでなかなか気分が上がらない 

 食いしん坊なのに食べたい物も思い浮かばないし 

本を読んでも面白くない 

見たいテレビもなかったけれど 

やっと好きな海外ドラマの新しいシーズンが始まって一寸楽しみになった

年末に中断していた音訳校正も再スタート 

意気込んでみても慣れないPCにモタモタしても

図書館の録音室に行けば優しい若い仲間がいる 

みんなで見えない人たちに聴く本を届ける




とんでもない年明けに

 

 ナマズではなく竜が暴れたのか 

穏やかで平和な元日と思っていたのに… 

 午後4時過ぎ
なんか揺れてるな~
長いな~ 

昔の新潟地震の時と同じような揺れだな〜

天井から吊り下がってるものも揺れがなかなか止まらない 

 TVをつけてみたら能登半島で地震 

すぐに津波注意報

そして繰り返される地震警報 

 心配しながら画面を見ているが日は落ちて様子はわからないまま 

 自然災害がこんなにあるのだもの 

戦争なんかしている暇はないはず 

遠くの国々の年を挟んで続く諍い 

大変な年の初めに願うのはひたすら平和 


一区切り

 

 冷たい風が吹いて黄色いイチョウの葉も殆ど落ちてしまった 

しっかり防寒して出かける 


10年近く通っていた矢島正明先生の朗読教室がなくなって寂しい

若い先生のクラスをしばらく覗いてみたが今日を最後にするつもり

矢島先生のクラスでは朗読だけでなく同時に文学の授業を受けているようで楽しく 

あまり馴染めなかった三島由紀夫や岡本かのこも面白いと思うようになったし

昔は退屈だった作家も趣のある良作を残していることを知った 


あんなに素晴らしいクラスは他に望みようもないことはわかっているけれど

声を出して読むのは好きだから何処かで続けられたらと思うのだ 

それに近頃喋る時の口の動かし方がいい加減になってるような気がして焦る 

自分の口から出る言葉は正しくしっかり相手に届いて欲しいと思うから


それには今のクラスは役に立たなそう 

先生は一所懸命誰もの良いところをひたすら褒めてくれる 

しかし申し訳ないけどそれは今の私が求めていることではないのだ




死者の月 追悼ミサ

 

 11月は死者の月

毎年大騒ぎのハロウィンはその前日 

死者が戻ってくるという日本ならお盆かな〜?といつも思う

教会では今日は追悼ミサ 

前もってお願いしてある故人の名前を司祭が読み上げてくださる

大きな教会はその人数もたくさんなので当然長丁場になる

我が家から教会までは坂を降りてまた登って約2キロ

大動脈弁置換術受ける前はこの道程が辛かった 

歳をとったから、喘息だからと思ってたらそうじゃなかった

術後2年余経った今は途中で休むことなく歩いて行けるようになった

とはいえコロナ禍で始まったオンラインミサで済ませちゃうことも未だ多い 

行っても若い頃からお世話になった方々の姿は殆ど無く 

聖歌隊も若返って選曲も声もコロナ前とは変わっていて… 

コロナ禍の影響は大きくこんなに身近なところにも現れている


帰りにデパートに回って昨日娘たちがコストコで買ってきた

硬いパンのためにお高いチーズ🧀を奮発した




区立スポーツセンターを見てきた

 

区立スポーツセンターに初めて行ってみた

 行ったと言っても運動してきたわけじゃなくどんな所か様子見

もう随分前にできたのに実は1度も行ったことがない

下のフロアの健康プラザには行ったことがあると思うのだけど…


3月に病院のリハビリが一区切りしたあと

QOLを下げない為にジムを勧められあちこちみていたのだけれど

何処も会費に見合うほどの頻度で通える(通う)とはとても思えない

実際何年か前には入会していた時期もあったけど

結局は意思薄弱私、継続せず随分勿体無いことをしているのです


それに比べてこの区の施設なら1回ごとに数百円と嘘のような値段

バリバリ体を鍛えようとかいう訳でもないのですから

気楽に楽しみながら健康維持できればそれで十分と思ってます


ところが此処は我が家からはどうにも行きにくい 

目的地まで行ける交通機関といえばバスのみで

それも一番近い停留所まで家から徒歩20分くらいは歩く

ここのプールに通っている近所の方に様子を教えてもらったりしていたが

この超暑い夏、なかなか足が向かなくて…

でも9月になったんだからと思い切って出掛けてみたのです


着いてみたら想像以上に立派な施設

キョロキョロしながら9階まで上り見せて貰ったのですが

スタジオもマシーン置いてる部屋も広いしマシーンも立派だし・・・

案内してくれたインストラクターのお姉さんも感じ良くて・・・


次に来た時にはしっかりパーソナルプログラムを組んでもらおうと思う