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キアラおばぁさんのドタバタな日々

           ~雑司が谷に暮らす~

手術は2週間後 

 

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昨年手術覚悟で行った手外科のT先生に打ってもらった3回目の注射が意外に長く効いてて、
回避できるかと思ったこともあったけど、2ヶ月くらい前からまた痛くなって、
でも、もう1度という期待もチョッピリ持ちながら予約。

「あ〜、指伸びなくなっちゃったね〜。手術しよっ!」

あっさり決まって…

左手やったときの記録読み返してみると、ほんの数分の手術だったのに、
止血バンドが痛かったとか、手のひら麻酔がもっと痛かったとか書いてる。
ちょっとユーウツ

バネ指なんて腱鞘炎なんだから使わなければ治るわよ、
と言ってくれる人もいるけれど、そうはいかない家庭の事情。
包丁が思うように使えなくては食べたい物も食べられない。


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category: 通院

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「記憶にございません」@グランドシネマサンシャイン 

 

Qプラザ

この周辺再開発の真っ只中。
一足早く完成したグランドシネマサンシャイン
もともとサンシャイン60通りにあったシネマサンシャインが、
首都高速の際に移ってグランドとなってオープン。
最上階にはとてつもなく超大型のスクリーンがあって怖い映画を見せるらしい。
建物全体はQプラザとかいって、
下の方の階には飲食店やらゲームセンターみたいなものもある総合ビルだ。

グランドシネマサンシャイン

ともあれ、この三谷さんの映画は前々から楽しみにしてたのであり、
もともと新宿か日比谷で見るつもりだったのだけれど、
新しくて綺麗な映画館が近くにできたなら、わざわざ遠くに行くことは無いわけで…

マゴマゴしながらえすかれーたーでチケット売り場に行く。
一体スクリーンが全部でいくつあるのかもわからないまま、目的のチケットをゲット。
更にエスカレーターで上る。

中に入ると、スクリーンの大きさにびっくり。
ちょっと席が前過ぎたかな?と思う。
予告編の数々も映像が鮮明で、ちょっとこれ見たいと思っても、
キャストの名前も読み切れないうちにどんどん変わっていく。

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相変わらず三谷映画は意表をつくシチュエーションで寸分の隙もない面白さ。
キャスティングの妙も楽しませてくれ、最後のクレジットでも、え〜っ
終わった途端にもう1度見たくなる。


category: 映画

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2ヶ月ぶりにルーシー 

 

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今回の台風の被害は想像以上に深刻だったようで、
水・電気といったインフラ関係には私たちには手の出しようがなく、
友人知人もいる地域なのに、ただもどかしいばかり。

毎週土曜日に野菜を持ってきてくれるオバさんの地域もどうなのか
果たして今日来れるのか?
でも色々大変な最中に電話をするのもはばかられ、ただ待っていた。

そして、嬉しいことにいつもの時間にいつもと同じ位の量の野菜を積んで現れた。

聞けば2日間停電したけれど、2時間東電に電話かけ続け復旧。
消防官の息子のアドバイスで常に蓄えてたお風呂の残り湯で身体を洗うこともできたし、
農家なので水もあるから、と愚痴は一つも出ない。
一次産業に携わる人は強いと、改めて感じた。


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無事野菜が来たので買い物に出る必要も無くなり、久々にヨガにいった。
最近スタジオも色々なイベントが入ってたり、私の都合と合わなかったりで、
気がつけばふた月も空いてしまってた。

呼吸主体のルーシーダットンだけれど、体のあちこち伸ばすので結構きつい。
でもなんてったって、ジムなどと違って少人数。
終わってから「動けてたじゃない!」と先生に言って貰えてホッ

月謝制ではな区回数券制で、しかも今回みたいに期限切れても+500円というのが有難い。



category: 健康

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クレアチニンの検査数値が 

 

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3ヶ月ぶりの総合診療科受診。
この間の呼吸器内科の血液検査の結果で、クレアチニンの数値が上がってると言われ、

「何か他の薬飲んだ?」

と主治医に訊かれたのだけれど心当たりなく、今日の総合診でしっかり訊かなくちゃと構えて受診。

要は年齢とともに腎臓の機能が低下してきているという事なのだろうけど、
最近、足のむくみも気になっている所だし…

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血圧も中性脂肪もしっかりコントロールできてるし…
塩分だってとりすぎないように注意しているつもりだし…

ここのO先生ももう10年以上お世話になっていて、
内科的なことばかりでなく、あっちが痛いとかこっちが痛いとかも聞いてもらって、
院内電子カルテなので、呼吸器内科の治療も把握してくれている。

eGFRのグラフを打ち出して、どの時点で下がっているかということを見る。
腎臓の機能は下がったら回復することはないので、現状をできるだけ維持するしかない。

先生が気になさってたのは、その時痛み止めの薬やシップを使ってなかったか?
痛み止めが、しかもシップでも腎臓に悪いとは知らなかった。
頭や腰が痛いからと安易に頭痛薬とかシップとか使っちゃいけないんだ〜

「なるべく我慢して!」

と言われてしまった。

「でも、このくらいなら死ぬまで透析にはならないから」

じゃ、ま、いっか〜


category: 通院

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台風一過、帰途につく 2019.9.9 

 

昨夜は、温泉入って部屋でおしゃべりしているうちに苦しくなってきた。
台風が近づいてきてる。
皆んなが寝る頃になったら横になれないほど苦しくなって来たので、
そのままソファに残る。
体を起こしたまま少しトロトロしてたら突然すっと楽になった。
あ、台風通過したんだなと布団に入った。

台風の度に喘息患者は何かしら影響があるものだが、
今回の台風は小さくて速かったから短時間で楽になれた。
最近、台風のルートが変わったのか、治療のせいなのか症状が変わってきている。

淡島ホテル

台風一過の朝、窓の外を見たら海がまっ茶色の泥の海になっててびっくり。
TVをつけると、予報より東、千葉に上陸したらしい。
同行者は千葉県の人が多かったが、東京鳥のせいか留守宅の被害は少なそう。
気にはなっているのだろうが、家族に様子を聞いてたものの慌てて帰るにも足がなさそう。

淡島ホテル (2)

時間が経つにつれ、海の色が少しずつ青さを取り戻すと、富士山もくっきり。
台風が暴れた後の島内は散策するのもはばかられ、
交通機関も乱れていることだろう氏と、チェクアウトを遅らせてもらって、
おしゃべりしながら午後の便を待って帰る事にした。

淡島ホテル (3)

この辺りは、若い子たちに人気のアニメ「ラブライブサンシャイン」シリーズの聖地とか。
船の胴にはラッピング。

IMG_5165.jpg 淡島ホテル (4)

中に入ると、あちこちにサインがいっぱい。

淡島ホテル (5)


船を降りると、ホテルのシャトルバスが待っていて新幹線の駅まで送ってくれます。
もう、列車の遅れも特別な混雑もなく、無事帰ってきました。







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お泊まりコンサート 2019.9.8 

 

台風がまさにこちらに向かっているというこの日。
数人の友達と東京駅で待ち合わせて新幹線に乗り込む。
新幹線も、最近はいつも1人のことが多いので、
椅子を回して向かい合わせに賑やかにお喋りしたりお弁当食べたりはほ〜んと何年ぶり。

淡島ホテル (6)

到着駅からはホテルのシャトルバスで約40分、そして船で目の前の島に渡る。

平野りり子

友人が、もう随分昔から毎年このホテルでコンサートをやっているのだが、
私は3回くらいしか参加していない。
バブル期に贅を凝らしたホテルもオーナーが変わったので、今年が最後かもしれないという。

淡島ホテル (7)

台風は近づきつつあり、船は私たちを最後に欠航になったらしい。
コンサートは、泊まり客以外はホテル側からお断りしたそうで、
客は少なくいつもより寂しいコンサートになるとホテルの人は言ってたけれど、
それはそれで、しっとりと充実したコンサートだった。

淡島ホテル (8)

部屋から外を見るとさすがに海面が波立って、近づく台風を予感させる。


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でも、堅牢な建物の中にいる私たちは台風のことなどすぐ忘れて、
好きな歌を聴いて、ワイワイと美味しいご飯を食べて、温泉に入って…


3部屋続きの広い部屋で、銘々荷物の整理したり、
髪にカーラー巻く人、家族にメール送る人、それぞれ自分のことをしながら、
おしゃべりも夜更けまで続く。




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9月になりました 

 

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7月に朝顔市で娘が買ってきた朝顔が、今になって咲き乱れています。

今年は梅雨が長くて、私には辛い日々でした。
やっと梅雨明けしたと思ったら、
次々と台風が来てなかなか湿度は下がらず蒸し暑い毎日でした。

漸くここに来て落ち着いてきましたが、初めて喘息の診断を貰ったのは、
随分昔ですが9月10日のことでしたから油断はできません。

今になってみれば、なんだか今年の夏は短かったような気もします。
いえいえ、これから厳しい残暑が待ち構えているのかもしれません。

春のスギ花粉の飛散から、湿度の高くなる梅雨までの約半年間は、
どうしても毎日自分で自分の身体にご機嫌伺い立てて暮らしているようなもの。
なので、これからの乾燥に向かう季節は、なんか色々出来そうな気がする私です。
勿論それはあまりに楽観的な話で、結局は<気がする>だけで終わるのですが…

たった3日の旅の記録もなかなか捗りません。
ぼちぼち日付を遡って書いてます。


category: 暮らし

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大船渡温泉 2019/8/16 (2) 

 

終点盛に降り立った私たちは、ほぼ途方にくれました。
付近を散策でもと思ってたのですが、駅舎の中に数人いるだけで、
観光案内所みたいなものもありません。

とにかく一旦宿に荷物を置いてからにしましょうと、電話を入れたら、
BRTに乗って下船渡で降りてくださいお迎えにあがりますという。

三陸旅行 BRT駅

一ノ関〜盛間を走るJR大船渡線は、気仙沼〜盛間の被害が大きく、
今もまだBRTが運行されています。

専用道路に並走する線路が時に胸をつきますが、
車両も駅舎もよくデザインされててなかなかに快適です。

三陸旅行 大船渡温泉 (3)

海の見える温泉といことで楽しみにしてましたが、この日はあいにくの天候。

三陸旅行 大船渡温泉 (1)

玄関を入ると、右手にずらっと下足箱。
昔の銭湯を思わせます。

三陸旅行 大船渡温泉 (2)

ロビーは広々として、向こうに海が見えます。
日帰り温泉の家族連れがいく組も来ていました。

この温泉のオーナーは漁師さんだそうで、
「避難所や仮設住宅に住む人たちに温まってもらいたい」
「復興支援で三陸に来る人たちに寝泊まりする所や食事を提供したい」
そんな思いで2014年に開業したのだそうです。

三陸旅行 大船渡温泉 (4)

簡素な客室にはびっくりしましたが、聞いてみれば納得です。

結局、夕食までは外出もせずのんびり温泉に入って過ごしました。

三陸旅行 大船渡温泉 (5)

三陸旅行 大船渡温泉 (6)

そしてまたも海の幸満載の夕食です。
鯛の塩焼きも一人で食べるには大きいな〜と思いながら完食。

三陸旅行 大船渡温泉 (7)

更に、こちらの名物料理は3日間煮込んだメカジキの兜煮。
お昼を抜いているのに、もうお腹いっぱいで少ししか戴けませんでしたが、
「オーナーが漁師なのでたくさん出さないと気が済まないんです」
と、仲居さんも気持ちよく対応してくださいました。


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サンテツで大船渡へ 2019/08/16(1) 

 

三陸旅行 宮古

さて、宮古からは三陸鉄道です。
以前は釜石まではJR山田線だったのですが、
今年の3月23日、あの津波被害からやっと復旧したのを機会に、
三陸鉄道に移管され、南リアス線に繋がりまで行きます。

三陸旅行 (6) 三陸旅行 (7)

これで三陸鉄道リアス戦は、久慈〜盛間163kmとなり、
もっとも長い第三セクターの路線になったのだそう。

三陸旅行 (8)

私には、以前来た時に、たまたま田野畑駅に可愛らしい電車が止まってたのを見て、
友達と乗り込んで久慈までの往復、リアス海岸の美しい景色を楽しんだ思い出があります。

その何年か後に大災害によって風景も人々の生活もすっかり様変わりするなんて、
想像だにしないことでした、勿論。
いつかもう1度訪れて、サンテツ全線乗り通したいとつくづく思うのでした。

三陸旅行 (10)

この日は前日と打って変わってどんより、時に雨もパラつくお天気でした。
沿線の風景は、様々な形の防波堤、防波壁が建設中です。

三陸旅行 防波壁

高い防波壁は、まるで中世のヨーロッパの都市の城壁のようにも見えてしまいます。
もちろん大きな建物はまだまだこれからという感じですし、
建ち並ぶ住宅は、みるからに築数年という新しいものばかりです。

TVで見た津波の情景を嫌でも思い起こし乍ら、
心の中でただエールを送ることしかできません。

三陸旅行 (11)

旧南リアス線の地帯に入ると、こんなのどかな風景も見られます。
明治三陸津波の教訓が生かされ、被害の少なかった地域と言われてるようです。
鉄道も、トンネルがとても多いことが幸いしたのだとか。

三陸旅行 (12)

終点の大船渡市盛駅に着きました。
遅いお昼でも食べましょうかと思ったのですが、お店らしきものも見当たりません。
諦めて、駅前の案内板を眺めて、さて今夜の宿はどこでしょう…


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北へ 2019/8/15 (2) 浄土ヶ浜 

 

浄土ヶ浜は約20年ぶりの再訪。
当時、こちらに赴任していた友人の案内で数人で訪ねたことがあった。
景色と美味しい食べ物との魅了され、いつかまたと思いながら…あの津波。

三陸旅行 浄土ヶ浜

ようやく訪れた景勝の浜は、海水浴客で賑わっていた。
このあたりの海岸は砂浜ではなく、真っ白な小石に覆われている。
裸足ではとても歩けない熱さだろう。
色とりどりのテントが華やかで、遠い昔の掘っ立て小屋みたいな海の家など、
もうどこにも無いのだろう。

三陸旅行 浄土ヶ浜 昼食

レストハウスで遅めのお昼。

食後は遊覧船に乗ろうと、船着場まで海辺を15分ほど歩く。

三陸旅行 (1)

砂のない海岸。
白砂青松ではない白石青松とでもいう(?)
このあたりの松は南部アカマツだそう。

三陸旅行 (3)

三陸旅行 (4)

そそり立つ岩壁は目に滲みるような白さでなんとも美しい。
柱状節理、冠状節理、板状節理など、複雑な形状は、
約5200万年前に形成されたという。

三陸旅行 ウミネコ

パン屋かっぱえびせんをもらいに集まってくるウミネコ。
茶色の鳥は、今年生まれた幼鳥なんだというけれど、
ちょっと見、私たちは違う鳥かと見間違える。

三陸旅行 浄土ヶ浜 遊覧船

三陸旅行 (5)

約40分の遊覧船を楽しんだ後は、街中のホテルへ。

三陸旅行 夕食 三陸旅行 夕食 (1)

夕食は海のもの満載。



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