七五三

土曜日だというのに、珍しく次女一家は朝からバタバタ。
孫6の3歳のお祝いで氏神さまに行くそうな。

着物は、お宮参りの時に父親の実家で用意してくれたのを仕立て直して、
その上に孫たちの間をぐるぐるしたお被布。
そこまではよかったのだけれど…
ある筈の草履が見つからない。

慌てて前日に買いに行って間に合わせたけれど、
何故、草履だけないのか?予定外の出費に次女はブーブー。

12時にお願いしてあるからと親子で出かけるのを見送ったら、
夫が「なんだ、行かないのか?」と自分だけ一人で追いかけてった。

七五三

実は昨年、数え年でやるつもりで着物の直しを頼みに行ったら、
小さすぎるから、1年待った方がいいと呉服屋さんに勧められて、
今年にしたのだが、確かにこの1年の成長は目覚ましい。

そもそも小柄家系の2月生まれなので、
幼稚園でも最初はハラハラだったけれど、
今日は、ちゃんと玉串の所作もできたそうでホッ

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ところが、帰ってくると次女が気分が悪いという。
で、お祝いの外食は延期になり、私は急遽買い出し。
このところ日がどんどん短くなり、5時を過ぎると焦ります。



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今日も図書館

今年の前半は、喘息の発作や気管支炎で、
預かっている本の録音がすっかり遅れてしまった。
高湿度の8月を過ぎてからやっと声の調子も安定してきたので、
このところ図書館通いが続いている。

午前中歯医者に行って数年ぶりにX線を撮ったり、
歯周ポケットの深さ測ったりして今後の治療を相談した後、
久しぶりにケヤキ並木の参道を抜けて、
法明寺の横を通って図書館に向かった。

法明寺

大木の連なるケヤキ並木は、紅葉にはもう一息。
法明寺の参道の桜はだいぶ葉が落ち、
木に残る赤い葉っぱが可愛い。

脇の細い道は池袋方面からの人通りが思いの外多く、
大きなコントラバスを背負っているのはすぐ隣の音大の学生だろうけど、
他の人たちはどこに向かっているのだろう。
塀の上からお墓を覗いて写真を撮ってる外国の旅行者もいる。


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録音室を出ると、窓の外には赤く染まった建物。
日が落ちて暗くなるのもどんどん早くなっており、家路を急ぐ。

やっと秋

ピラカンサ

台風22号の去った後に、また23号がやってきて、
私が東京を留守にしている間に去って、やっと爽やかな秋が来た。

このあたりの紅葉はこれからが本番と思われるが、
近所のお宅のピラカンサの実がはちきれそうになってる。

数年前は見上げるような大木だったけど、
ちょうど道が微妙にカーブする突先にあり視界を悪くしていたからか、
ある日、根元から1m位のところでバッサリ切られてしまった。

小さな花が咲く頃、真っ赤な実がびっしり着く頃、
それは見事で楽しみだったので、ちょっと寂しかったけれど、
こうしてまた復活しつつあり、
木が小さくなった分、実が大粒になっているような気がしないでもない。

そしてまた何日かすると、どこからともなくメジロの集団がやってきて、
あっという間にこの実を食べつくしていくのだろう。
この季節はいつも足早に過ぎていく。


台風一過、気分爽やか

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大きな嵐が去った朝、少しだけ見えた真っ青な西の空が嬉しかった。
爽やかなはずの十月だというのに久々の晴天。

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図書館に向かうお昼過ぎには、厚い雲は去ったものの、
まだ時々ビューっと強い風が吹いてくるので、
地下を歩いていこうかと思ったが、
それも少しずつ間遠になってったので、
地上を歩くのが気持ちよかった。

10か月ぶりのお当番で読んだ雑誌は、
新人賞の詩など慣れないものを読んだこともあり、時間がオーバー。
結局、小品1つカットしておさまり無事終了。

いくらなんでも蔵書をそろそろ仕上げなきゃ。
読むというより、共著者のイラストの説明文に悩まされてる。
聞き直せばまた文章に手を加えたり書き直したり、
不毛の作業をしている気分で嫌になる。
この状況、早く脱却せねば



朗読劇「笑った分だけ、怖くなる vol.2」

笑った分だけ怖くなる


白石加代子女優生活50周年記念という朗読劇
笑った分だけ、怖くなるVol.2
のマチネを図書館と同じビルの中にある劇場あうるすぽっとで娘と見てきた。

第二ラウンド:筒井康隆作「乗越駅の刑罰」(新潮文庫刊『懲戒の部屋』より)
第二ラウンド:井上荒野作「ベーコン」(集英社文庫)

今回はこの2つの演目。
筒井康隆の作品は、私には不可解なところがあり、
読んでもあまり面白いと思わないことが多く、
今日の演目も初めて。

でも、第二ラウンドの井上荒野は大好きな作家で、
この原作も読んでいるので楽しみだった。

勿論白石加代子の朗読は定評があり、1度聴いてみたかった。
今回は朗読劇という形なので、簡単なセットもあり、音響ありで、
台本も原作通りではないのだろうけどなどと思いながらも楽しみだった。

案の定、筒井康隆の方は、なんだか薄気味悪く後味良くない。
しかし、タイトルの「怖くなる」という意味が、
こういうことだった訳ではないような気がする。
何故なら、次の「ベーコン」は全く気味悪くも怖くもなかった。

はじめのうちは、あ〜そうそう、と原作を思い出してたりしたが、
そのうちにすっかり引き込まれてしまっていた。
凄い、やっぱり白石加代子って凄い、と思っていたら、
カーテンコールで、声の調子が悪くてすみませんと謝られた。
全然そんなこと感じさせなかったのに…

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録音や映像と違って、舞台は毎日違うものだから、
別の日にもう1度来たいと思ったりしてしまった。
と言っても筒井康隆はもういい、井上荒野だけでいいのだけれど。
なんだかベーコン食べたくなっちゃったね、と言いながら帰ってきた。

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今日は御会式最終日。
娘は太鼓もって出かけたけど、私は今年もパスだ。

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池袋駅前に警官いっぱいと思ったら、
「ただいま安倍総理大臣が到着しました」とアナウンス。
ちょうど御会式の万灯集合の花火がドドドーン💥
歓迎の花火だなんて勘違いしないでよね




8ヶ月ぶりの雜誌「新潮」担当

雜誌「新潮」の音訳当番が久しぶりに回ってきて、
昨日読み上げて今日は校正者からの連絡待ち。

朝方から冷たい雨で、それでもお昼には止むというので、
これまた数年ほったらかしてというか無視してきた、
区の健診を受けようと欠食して出かけた。

ご自身も罹患者で、喘息話がツーツーの近所のクリニック。
X線も心電図も大した問題なさそうで、血液検査などは後日。

1時間くらいで終わったので、
先日返納した免許証の代替の、
運転経歴証明書とやらを受け取りに警察へ。

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そしてまたバスで戻って、一人ランチで腹拵え。
丸善の早矢仕ライスを食べてみたいと思ったけど、
寒いのにクリームソーダがある洋食屋にした。

そのあとデパート内の投票所で期日前投票を済ませたが、
なんだか混んでいましたよ。
それが投票率に関係あることなのかどうなのか…

さて、そろそろ構成終わる頃と思っていたら電話がかかってきた。
今度は担当部分が短かったせいもあるが、
いつも必ずあるケアレスミスは、なかったようだが、
全体の時間調整で、2ページものひとつカットすることになったそう。

お当番とはいえ、毎回編集会議から始まって、
受け持ち部分を読んだ後、校正2回、更にデイジー編集でもまた校正。
本当にみんなよく続いているものようと、毎回感心させられてる。
私はといえば、やめようやめようと思いながら、なんとなくダラダラ。



失敗作

金木犀

いつの間にか、金木犀も散り始めていつの間にか夜が長くなり、
目覚めるのも4時半とかいうことはあまりなくなった。

目が覚めてもしばらくはiPhoneを弄ったり本を読んだりしてるのだが、
ふと、昨夜ホームベーカリーをセットした時、
ドライイーストを入れ忘れたんじゃなかろうか?と心配になった。

台所に行ってホームベーカリーを覗いて見たら明らかに様子が怪しい
すでにこねるのは終わっており発酵の段階に入っているのだが、
イーストの匂いがまるでしない。
やっぱり入れ忘れたと確信した。
実は、この失敗は2度目である

前回は、完全に焼き終わってたから、
そこの方に茶色の塊を見つけて驚いたのだった。
今度はまだ途中だし何とかならないものかと、あれこれ考えながら、
とにかく今朝食べる分を新たに早焼きでセットした。

まさかと思いながらも、サイトで「ホームベーカリー イースト忘れ」
なんてググってみたら、有るは有るは、
焼きあがっちゃった場合やら途中で気がついた場合やら…
皆さん、同じ失敗をなさっているのですね〜

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もう1度イーストを入れて、ホームベーカリーでこねるところからやり直す、
ということも出来たらしいけれど、
もう新たな種で作り始めちゃったから、
今回は残念だけどこの方法は諦めるしかない。

他の方法は殆どベーキンギパウダーを加えて手でこねて、
スコーンなどに成形して、オーブンで焼くというもの。

冷蔵庫の奥にあったクラフトチーズをちぎって混ぜ込み捏ねて、
でも、小さく分けるのも面倒な気がして、
おっきいまんま天板にのせて焼きました。

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卵もバターも塗らなかったから見場は悪いけど、
兎にも角にも、一応食べられるものにはなりましたけど…
もうちょっと丁寧に作ればよかったと…
次回こそって、失敗しないことが1番なんですけどね〜



幼稚園の運動会は快晴なり

運動会

この4月から幼稚園に通い始めた孫6号の初運動会。

10月10日は晴天率が高いので、
東京オリンピックの開会式に選ばれた


というのは全く根拠のない俗説なんだそうだけど、
体育の日が移動祝日になってもやっぱり見事な晴天。

同じ幼稚園の卒園生である娘や孫が、
朝早くから挙って出かけて行ったけど、
夫が今日から出張というので残念ながら私は自宅待機。

でも結局、夫が出て行く前にみんな真っ赤に日焼けして帰ってきた。
行けばよかった⁉︎
いや、この炎天下では参ってしまったな…




爽やかな10月

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このところ急に秋めいてきた。
とはいえ、突然雨が降ったりで油断ならない。
今日は正真正銘爽やかな1日だった。

かなり手こずり、ようやく校正の終わった本と、
借りていたPCを図書館に返して、
ちょっとした買い物があったので、近くのデパートに向かった。

地下鉄の改札を出ようとした時、
音訳仲間の大先輩Kさんの姿が見えたので声をかけた。
私たちの会を育て長年引っ張ってこられた方だ。
確か今年91歳になられるはず。

テープからPC録音に移行したのを機会に、
もう図書の録音からは退かれたけれど、
対面朗読は続けていらっしゃる。

利用者が持ってきた資料を、
目の前で直接読んであげる対面朗読は、
1単位2時間で、しかも初見で読むのだから結構大変。

途中でね、5分お休みするの。
お茶飲んで、飴玉一つ舐めるの。
お相手にもあげてね。


それにしても凄いな〜、と思う。

間違えちゃいけないと思うから緊張するでしょ。
今はもう、緊張することなんてない生活だから、
これやめたらダメになっちゃうと思うの。


そうか〜
私なんか、この頃は何かにつけ歳を感じるようになって、
もう辞めようなんてしょっちゅう思ったりするのに…

愛用のSUWADAの爪切りが壊れちゃったので、
6階の刃物やに修理に持っていくのだと、
エレベーターの方に向かっていった。

歳を感じさせない後ろ姿に我が身を振り返り反省





久しぶりに楽しんだTVドラマが終わった

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あっという間に1週間が経ってしまいます。
年をとると時の経つのが速いといいますが、
今やそれを感じる間もないほど早く過ぎていきます。

午後、図書館に行く前にTV「やすらぎの郷」を見ようと思ったら、
なんと最終回でした。
私とほぼ同じ世代の俳優さんたちが次々出てくるので、
久しぶりに嵌ってしまった楽しいドラマでした。

脚本は倉本聰さん、熟知した俳優さんを見事なあて書きで、
毎回とても楽しかったのです。
お昼の真っ只中の20分(民放なのでCMがあり正味15分)、
毎日見続けるなんて不可能と思っていたのですが、録画したり、
アプリのTVerで見たりして殆どの回を見ることができたと思います。

プロの役者さんとか歌手の方というのは、
見る人聞く人たちにどうやったら楽しんでもらえるか?
ということを常に考えているのだと聞いたことがあります。

最後の長い長いテロップ見て、
いったいどれだけの数の俳優さんが出てたのか…
見ている側は、あの人好きだ嫌いだと、勝手に評しますが、
経験豊富な俳優さんたちは、ほんのわずかなシーンも心に残ります。


録音中の図書は、あまりに多いイラストの説明文の作成が、
なかなかはかどらず、自己モニターしながら時間を食うばかり。
完成予定日をはるかに過ぎてしまっているのですが、
もう開き直ってボチボチです。
校正のために預かっている図書はあと2ファイルで終わるのですが、
来月は雑誌のお当番で、またなんだか気の急く日々です。



プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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