爽やかな10月

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このところ急に秋めいてきた。
とはいえ、突然雨が降ったりで油断ならない。
今日は正真正銘爽やかな1日だった。

かなり手こずり、ようやく校正の終わった本と、
借りていたPCを図書館に返して、
ちょっとした買い物があったので、近くのデパートに向かった。

地下鉄の改札を出ようとした時、
音訳仲間の大先輩Kさんの姿が見えたので声をかけた。
私たちの会を育て長年引っ張ってこられた方だ。
確か今年91歳になられるはず。

テープからPC録音に移行したのを機会に、
もう図書の録音からは退かれたけれど、
対面朗読は続けていらっしゃる。

利用者が持ってきた資料を、
目の前で直接読んであげる対面朗読は、
1単位2時間で、しかも初見で読むのだから結構大変。

途中でね、5分お休みするの。
お茶飲んで、飴玉一つ舐めるの。
お相手にもあげてね。


それにしても凄いな〜、と思う。

間違えちゃいけないと思うから緊張するでしょ。
今はもう、緊張することなんてない生活だから、
これやめたらダメになっちゃうと思うの。


そうか〜
私なんか、この頃は何かにつけ歳を感じるようになって、
もう辞めようなんてしょっちゅう思ったりするのに…

愛用のSUWADAの爪切りが壊れちゃったので、
6階の刃物やに修理に持っていくのだと、
エレベーターの方に向かっていった。

歳を感じさせない後ろ姿に我が身を振り返り反省





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8月10日だから

ケーキ

突然、娘1が仕事帰りにケーキを買ってきた。
<ケーキ買ってく?>というメールが入った時は何も考えずに、
<買ってきて>と返した。

今日から休みの娘2一家は留守なので、今日の家族は5人。
でもケーキは6個。
「8月10日だから…オバアチャン元気だったら今日で100歳だよ」

そうだった6年前のこの日誕生日を眠ったまま迎え、
そのまま6日後に息を引き取ったのだった。
母が選んだ山の上のお墓には、なかなか行けないけど、
娘がお誕生日を覚えてくれたのは嬉しかった。



久しぶりの銀座



ほ~んとに久しぶりの銀座。

MacBook Airの内蔵バッテリが死んだようだと気がついたのは、
つい数日前のこと。
というのも、家ではほとんどACコードをつないだままにしており、
たまたまピザのデリバリーを頼もうと、居間に持っていたら電源が入らない。
ちょうど5年になる。

そういえば前の白いMacBookも、5年くらい経った頃、
バッテリーが膨らんで交換したこと思い出す。
今はメインにiMacがあるし、持ち出さなければならないような委員会とかもないから、
MacBook Airの出番はないようなものだが、
入れてあるソフト宛名職人とかを近々使わなくてはならない。
それにExcelも新しいバージョンを入手しないとiMacでは立ち上がらないのだ。
こちらは、Numbersに移行という手もあるが、見た目が変わるのがね~

おそらく、新しいソフトを手に入れるより、
バッテリー交換の方が安かろうと思い担いで出かけた銀座アップルストア。
いっときは、観光客で1階が埋まってたけど、今はそれほどではない。
それでも、4階のgeniusbarは混雑。
予約してあったので、預けるだけと思ったら3時間位で出来るので当日渡しとの事。



というわけで、なんだかクマがトレンドみたいな銀座をちょっとぶらぶら。
「銀ブラ」というのは、銀座でブラジルコーヒーを飲む事だと最近知った。
滅多にコーヒー飲まない私は「銀ぶら」というわけ。


松

春めいてきたな〜と思ったら、すでに初夏の気配。
スギもヒノキも、もう終わる頃になって何故か、
くしゃみ鼻水、喉ヒリヒリと花粉症の症状。

風邪かな〜?と思ったりもしていたのだけれど、
ある日気がついたら庭の松にびっしりと花が
道路側から見ると、上から下まで真っ黄色な花粉が・・・

毎年こんな事になっていたとはちっとも気がつかなかった。
これまで、何十種類というアレルゲンの検査をしたけれど、
松はしてなかったのか記憶にない。

ゾレアのおかげで、ずいぶん抗原抗体反応は抑えられているらしく、
昔ほど花粉症の症状もひどくはでないのだけれど、
杉、檜、松となれば梅雨明けまで症状が続いてたのも頷ける。



手の外科

汗を掻くような暖かい日が一転して、
みぞれか?と思うような冷たい雨に震え上がった1日だった。
朗読セミナーをお休みして、手の先生に行ってきた。

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使えばやっぱり痛くなるし、痛い箇所が腕から肩まで拡がって、
単なるバネ指というより広範囲の腱鞘炎といった感じになってきた。

2007年に右手首のキーンベック病の手術をして頂いたT先生。
手首の複雑な動きを構成している小さな骨の一つが壊死するという,
珍しい病名だったけど、4時間にわたる手術で再生して貰った。

手首は小さい骨が組み合わさって複雑な動きができるわけで、
またその周辺には神経が細かく走っていてとても難しい手術なのに、
長年の痛みから解放され、何の不自由もなく使えるようになった。

それどころか、手の甲から腕にかけての長い傷も、
他の人は誰も気がつかない見事さで、フランスにも行ってらした先生は、
日本人でなきゃこうはいかないよと仰っていた。

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今度の手術はごくごく簡単な手術なのだけれど、
もう一度先生にお会いしてその後の報告もしたいなんて思いもあって、
今T先生のいらっしゃる病院を訪ねた。

今は、X線の画像も手術の説明も、先生と一緒にPC覗き込んで聴く。
分からない箇所はその場で尋ねることもできるから、不安はない。
帰りの雨はさらに冷たくなっていた。



プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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