春です〜復活祭

IMG_2919.jpg

真っ青な空が綺麗な復活祭の朝でした。
本当の春の訪れを感じさせてくれる日です。
もう随分前に訪れたフィレンツェの復活祭は、
大聖堂の前に人が溢れかえりそれはそれは賑やかだったこと思い出します。

日本ではクリスマスに比べ静かなものです。
それでもお聖堂に入ったらオルガンの下までいっぱいの人。
左手脇の祭壇の近くに案内していただけました。

アレルヤで、ミサが終わると、
特別な時しか開かない後方の大扉が開けられます。
外では、子供達が、ひよこのクッキーを一つずつ手渡してくれます。

IMG_2920.jpg

昔は絵付けした卵を配ったりもしていたのですが、
最近は保健所の指導など厳しくなって配れなくなりました。
このクッキーは、長崎の修道院から取り寄せて椅子そうです。


IMG_2907.jpg

昨夜は19時からの徹夜祭のミサでした(と言っても徹夜したわけではありません)。
聖木・金と続いた聖週間の終わりです。
2時間半に及ぶ長いミサが終わって、みんな口々に「長かったわね~」

真っ暗な聖堂にロウソクの火を灯すところから始まるこの日だけの特別なミサ。
新しい大司教さんは、とても丁寧に進められて、
さらには途中に28人もの人の洗礼式もあったので、長くなってしまったのでしょう。
暖かい夜で助かりました。

そして、家を出た時、目の前にそれはそれは綺麗な満月が登っていてビックリしました。
今月2回目の満月、ブルームーンだそう。
嬉しい日に、特別な月が。


スポンサーサイト

春が来た

ルルド

行ったり来たりしていた春がどうやら本格的にやって来たらしい。
そして、今日から聖週間。
今日のミサはイエスのイスラエル入城をなぞって、
ルルドから聖堂への行列で始まる。
枝をもらったり、この時しか歌わない好きな聖歌もいくつかあったり。。。

IMG_2847.jpg

受難はこれからだというのに、気分はすでにご復活なのはこの青空のせい?

fc2blog_20180326020148be2.jpg

ジョセフィーヌの鐘の上では桜が満開。
昔は、ミサの後でこの辺で花見をしたけこともあったけれど、
最近はあまり聞かない。
こんなに早く咲いちゃって、しかも聖週間じゃありえない話。


桜って咲いてみて存在を知る。
この近辺、そんな場所があちこちあって人がぞろぞろ歩いている。
近くのパン屋さんは、人が店の外まで溢れているのでバスで目白に出る。
車窓からも、女子大や学習院の桜。
神田川は、花筏が流れる頃が好き。
TVで報道されるような都内の名所にまで足を延ばす暇はおそらくない。

以前は上のが好きだったが、近年観光客が増えて、
桜の花の中に自撮り棒がニョキニョキだったりして興が削がれる。
それに、いつもこの時期だった都美術館での瓦彫刻展が今年はもう終わってるし。

ちび孫一家は出かけていった。
夕食はいらないとメール入ったからいったいどこまでいったのかと思えば、
御苑に行って〜、それからヒルズまで行ったとな。
私は、ちょっと足を伸ばしても飛鳥山かソメイヨシノ発祥の染井霊園かな〜

まずは校正終わらせなきゃ


初詣では教会

カテドラル

寒いけど、スカッと気持ちの良い綺麗な青空。
元旦の深夜ミサをスルーしたので、今日が私の今年の初ミサ、初詣。
主の公現の祝日なのでクリスマス飾り最後の日。
お正月も今日まで。

ちょっと遅れて入ったらいっぱいで席がない。
もちろん、クリスマスの時はもっとすごいのだが、
単なる見物の人も多いから、途中で席を立つ人もいるのだけど、
今日は、最後まで立ちんぼ。


IMG_2493.jpg

久しぶりに近くの関口教会パンでお昼を買おうと寄ったら、
トレーが新しくちょっと透明な白いのに変わっていた。

レジに行ってビックリ
トレイを白いガラスに乗せると、
画面にデニッシュやサンドイッチの絵が値段付きで現れる。

大きなスーパーなどでは、自動清算というのが増えてるみたいだけど、
我が家の周辺ではないからちょっとワクワク。
ついているおネエさんは、袋に入れてくれるだけ。
そういえば、行列がいつもより短いなと思ったのはこの所為だったの?

帰りは、店の目の前からコミュニティバスが隣の区のわが家の近くまで来る。
このバス、シルバーパスが使えないのは仕方ないとして、
片方周りの循環で、往きは時間がかかり過ぎて利用できないのがちょっと残念

復活の日

IMG_1068.jpg

素晴らしい青空に恵まれた復活祭。
四旬節に入った最初の主日以来だ。

特にこの1連の聖週間のミサは聖書をなぞる大事な、
そして大好きな歌もいっぱいなのに、
まだ1度も通して出られたことがない。

今年は特に、先月の発作以来なかなかすっきりせず、
せめて、土曜日の徹夜祭には与かりたいと思ったけど、
前夜またちょっと熱出てたし、
朝から様々飛び回った李もしたので諦めた。


大聖堂に入ると、想像以上の混雑でびっくり。
なんとか、パイプ椅子に座れたけど、
後ろのパイプオルガンの下まで大勢立っている。
若い家族連れ、外国人一家も多い。

まだまだクリスマスほどには周知されてはいないから、
ほとんど信者だろうと思うのだけれど、
神父さんは、初めて教会に足を運んだ人を想定して、
わかりやすい復活の話をしてた。

イースター

以前は、イースターといえば絵付けしたゆで卵が配られたが、
近年は、生ものということもあり、衛生上の問題が難しくなったこともあり、
修道院のシスターが作ったクッキーが正道の出口で配られた。




クリスマス飾りは今日まで

プレゼピオ1

プレゼピオ2

膝痛のせいで、クリスマスミサも元旦ミサもパス。
だいぶ楽になったので、久しぶりに教会に行きました。
「主の公現」の祝日なので、プレゼピオも今日まで。
毎年アレンジは変わるので、ギリギリ見ることができたわけです。


ところが聖堂の中は大変なことになっていました。
1964年の献堂ですからもう半世紀を超えました。
これまでも何回かの修理をしてきたのですが、
今度は、天井に吹き付けたアスベストを剥がす工事だそうです。

IMG_0664.jpg IMG_0665.jpg

周りに飛び散らないように、厳重な囲いがなされます。
かなりな面積になりますがとりあえず、
マリア祭壇が撤去され、聖櫃も場所を変えた空っぽの左側廊と、
パイプオルガンの下が立ち入り禁止です。

通常のミサにはあまり影響はないと思いますが、
復活祭迄にはひと段落させるでしょう。
クリスマスは例年以上に大勢の人で賑わったそうで、
復活祭はそれほどではないにしても、
特に土曜の夜の徹夜祭には通常よりはずっと多くの人が来ますから、
補助椅子をたくさん並べるスペースが必要になります。

ミサ後は、物理学者でもある三田助祭の講座「科学と神」に出ました。
これも久しぶりの出席でしたが、みんなが投げかける様々な疑問に、
丁寧に答えて下さるので楽しい時間なのです。
今日は、天地のはどこまで?
などと議論になって面白かったです。

プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
ポチッとよろしく!
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
検索フォーム