今年もパリ祭へ

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お友達がチケット手配してくれるので、今年もNHKホールに行ってきた。
このシャンソンの祭典も今年は第55回。
フランスの歌であるシャンソンを長年リードしてきた大御所たちは、
ここ10年ほどの間に次々と去り、すっかり世代交代した。

いわゆるシャンソン歌手と言われる人たちも、
今や音大でしっかり教育を受けた人も多く、
みんなそれなりに聞かせてくれるのだが、
個性を際立たせて楽しませてくれるという人が、
ほとんどいなくなった気がする。

ゲストと称して、他のジャンルの歌手を呼んできたりしているけど、
昔の芦野宏、高英男、石井好子、深緑夏代、戸川昌子など、
毎年楽しみに聴きに行く歌手がいなくなった。
美輪明宏も、活躍の場が変わってしまったよう。
毎年わくわく楽しみに待つことはもうないような気がする。
でもまた来年、友達に「どうする?」と訊かれれば、
「行くからお願い!」と言うんだろうな。。。



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「パウロ」メンデルスゾーン

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音訳仲間の入っている合唱団のコンサートに行ってきました。
しばらくぶりのホールですが、隣県ですが近いのです。
駅から直で行けるし、できた当時は随分羨ましかったものです。
でも、久しぶりいいって見ると、座席の間隔が随分狭くて、
四半世紀前に建ったものは、こんなだったんだな〜と、
やっぱり時の推移を感じてしまうのでした。

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演目はメンデルスゾーンのオラトリオ「パウロ」。
字幕スーパーも付いていましたが、
プログラムにも対訳が載せてありました。

アマチュアの合唱団もこんな大曲を、そしてオケもアマチュアです。
もちろんソリストはプロのようでしたが、すごい挑戦だと思いました。
第2部に入る頃にはすっかり引き込まれ、
聖書にあるパウロの書簡集の言葉など思い出しながら聴いていました。

練習もさぞかし大変だったろうと偲ばれますが、
最近のアマチュアのレベルにも改めて驚かされました。


ピアノ調律の日

9年ぶりにピアノの調律をお願いした。
後で知ったことだが、今日はピアノ調律の日だそうな。

近年、やたら〇〇の日というのというのを耳にする。
母の日、父の日はまだしも、やれ孫の日だの夫婦の日だのと、
なんとか財布の紐を弛ませようという魂胆としか思えない、
その他もろもろの商品の日など覚えきれるものではない。

とりあえずピアノ調律の日の由来を調べてみれば、
April(4月)が、基準音であり、
440㎐であることから4月4日ということになったという。


ピアノ

「今回ちょっと高めになってます」

そういえば、近年は442㎐に合わせるのが、
普通になっていると聞いたことがある。
ずっとそばで調律を見ていたチビネエが何も言わなかったところを見ると、
普段から、レッスンもオケもきっとこれでやっているのだろうと思う。

じゃあ、電子ピアノの基準音は?
世の中には様々な電子楽器が溢れているけれど、
それらとアンサンブル組む時って?

ともあれ9年も放置して
2時間半かけて中のホコリから外もすっかり綺麗に磨いてもらって、
ミッコバのピアノは甦った。


昼間のシャンソンライブ

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上野不忍池を望むライブスペースQui
30年来の友人平野さんのライブがあったので、
近所の友人を誘って行ってきました。

これまでは大概夜でしたし、1人で行くことが多かったのですが、
今日はお友達と一緒でしたから、少し早めに行って、
お昼をご一緒することにしました。

この辺り、老舗の洋食店も和食の店も幾つかあるのですが、
同じビルの1階にある鰻屋さんが美味しいと聞いていたものの、
これまで入る機会がありませんでした。
鰻は、出てくるまでに時間がかかる店もあるので、
ライブの始まりに間に合わなくては困ります。

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幸いなんとか席もあり、思ったより早く出てきて、
まず、お汁を一口すすって「おいし〜い!」と、
思わず顔を見合わせてしまいました。
うなぎもふっくら柔らかく、タレもしつこくなく、
これは病みつきになりそうね、などと言い乍らいただきました。
写真はうっかりお箸をつけてしまってから慌てて撮りました

シャンソン歌手としてもうベテランでお弟子さんもいっぱいの友人。
歌だけでなくMCもとても楽しいので、盛り上がります。
ジョイントの小松崎さんも、今やいくつもの教室を持って忙しいそう。
大好きなカースやポレナレフを歌ってくれてすごく嬉しかった。




学士会館で平野りり子さんのコンサート

今でいう、いわゆるママ友。
主にシャンソン・カンツオーネを歌う平野りり子さんのコンサート。
以前は毎年ボージョレーヌーボーの頃にディナーショーだったのに、
最近は、みんなが昼間のほうがいいというのでと、ランチショーになった。
それも、ついでに美味しいものが食べたいというわがままな客の要望。

学士会館 (6)

学士会館というと、私にとっては苦い思い出の場所だけど、
まあ、半世紀も前のことで細かい記憶は薄れているし、
お料理は定評があるから、それにつられて訪れた。

学士会館 (2) 学士会館 (1)

80数名というこの日の客の殆どは互いに顔見知りだったり、
主催者とは長い付き合いのある人ばかりで、
彼女のトークもいつもと変わらず楽しく会場が沸く。

学士会館 (6) 学士会館 学士会館 (3)

この辺り、しばらくぶりだったが共立講堂、如水会館など懐かしい。
共立講堂にギリシャ悲劇を見に来た時、
若かりし両陛下がご臨席で、間近でお見送りしたことなど思い出す。

学士会館 (5)
プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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