クンシランが今年も咲いて

君子蘭

物干しの隅っこで、ほとんど虐待というかネグレクトされてるクンシランが、
今年もちゃんと華やかに咲いています。
とはいえ、部屋から見えるベランダに置いていた時とは、
花の数がまるで違うのです…

何十年か前に伯母のところから貰ってきて、
その伯母も遠の昔に逝ってしまったのですが、
花を見ては思い出します。
そして手入れもせず、植え替えの仕方も知らないまま放置して、
恥ずかしく申し訳なく思うのです。

いつぞや、植え替えを友達に相談したことがあるのですが、
その時にはすでに鉢の中はもう根がびっちり絡まっていて、
無理と言われてしまったのでした。
そして毎年、花を見ては反省ばかりの私です。

アマリリス

そしてこちらは、昨年友達がくれたアマリリス。

花が終わったらどうすればいいの?
そのままでいいんじゃない?
来年も咲くかしら?
咲くと思うわよ。。。

暖かくなってきたら、アレヨアレヨと伸びてきて、
あっという間にこんな立派な花が2輪も咲きました。

なんかこの花クンシランに似てるね〜

と娘が言います。
ググって見れば、どちらもヒガンバナ科だそうです。
やはり何もしなくても毎年咲いてくれるのかもしれません。
でも、頂いた時のままのプラスチックの鉢じゃあね〜

地に下ろしてもいいそうですが、冬の間姿が見えなくなると、
誰かがそうとは知らず掘り出しちゃったり、
傷つけちゃったりしないかと不安です。
今年は花が終わったら、鉢に植え替える算段をした方が良いのでしょう。

生まれたのも育ったのも街のど真ん中。
どうにも土いじりが苦手で困ったものです。



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不思議な植物 フウセントウワタ

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14日のこと、バスを降りて、小田原城へ向かう道の脇に、
初めて見る不思議な形態の植物を見つけて足を止めた。

トゲをいっぱいつけた緑色の風船がいっぱい付いている。
フウセンカズラよりもはるかに大きいし、
どう見ても可愛いというより奇妙だし、第1蔓性ではないようだ。

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ふと近くを見ると、袋が破けて花かと思うようなものが見える。
これは白くてフワフワした感じで、なかなか優雅だが、
破けた袋は赤茶けて美しくない。

その白いフワフワの先には、ゴマのようなつぶつぶが付いていて、
ふっと風に乗ってバラバラになって飛んでいく。
なるほど、タンポポのようにこうして子孫を増やしていくらしい。

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宿六がいくつか摘んで持ち帰り、娘に植えさせようという。
ほら、またね!
決して自分がやるとは言わず、何事も誰かに丸投げ病。

ネットで調べるってこともしないから、私がググってみた。
フウセントウワタというらしい。
すでに花は終わった後で、緑色の袋は果実だそうで、
それが割れて、種が旅立っていくという仕掛けになっている。

科名:ガガイモ(キョウチクトウ)科
学名:Gomphocarpus (=Asclepias)
別名:フウセンダマノキ
原産地:南アフリカ
草丈:1m-2m
開花期:6月-7月


やっと青空\(^o^)/

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明日はまたお天気が怪しいそうなので、最後のチャンスと、
神田川の花筏を見に行ってきた。
こんなところまで、外国人観光客がいっぱいでびっくり!

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心なしか、いつもより流れてく花びらが少ないような気がする。
もう少し風が強い方がいいのかもしれないけど、
もう葉がずいぶん出ているし…今日が最後ではないかとも思う。

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いつもは、椿山荘の裏手から上流に向かうのだけれど、
今回は、都電の面影橋を降りて高戸橋まで、ほんのわずか歩いただけ。

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これで今年の桜は終わり、と思ったが、
鬼子母神の停留場から大勢乗り込んできたので思い出した。
ああ、法明寺さん、そして、本納寺の御衣黄は間に合うかしら…


満開!でも、青空がない。。。

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またまた寒さが戻ってきました。
でも、ご近所のお家のお庭の桜も公園も、まさに満開。
わざわざ出かけなくても十分お花見が楽しめます。

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40年くらい前、区が希望者に配った苗木が、
今や大木になって楽しませてくれているのだという。
ソメイヨシノの寿命は、そう長くないと言うからちょっと心配でもある。

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もう、開花宣言から十日以上経っている。
寒さの戻りもあって少し長持ちしているようでもあるが、
ひと風吹いたら花吹雪、それもまた風情があるけれど。

毎年毎年繰り返す、落ち着かないこの季節。
あと何日かすれば、神田川を流れていく花筏を見ることができるだろう。
せめて、その時までには青空が戻って欲しい。


シクラメンの季節は・・・

シクラメンて冬の物だとずっと思っていた。
そして、室内の窓際で、ガラス越しの陽射しで。
そうやって、上手くシーズン超してまた咲かせたこともあった。

昨秋は、初めてミニシクラメンを買ってみた。
ところが様子がちょっと違って、あっという間に花が終わって、
いつものように次々と花芽が出てこない。

あら〜、小さいから弱いのかしら?
これまでの普通のシクラメンとは、扱い方が違うのかしら?
と思ったりしていた。

ご近所を歩いていると、外の玄関先などで綺麗に咲いてる家がある。
そういえば、ローマでは普通のシクラメンが外に庭に植えてあったな。
気候は殆ど東京と変わらない筈なのにと不思議だった。

ダメ元で、半死半生のミニシクラメンを外に出してみた。
外といっても、よく目の届く物干しにおいて水だけ遣っていた。
そしたら、春を過ぎた頃から花が付き、次々と咲いている。

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シクラメンって、夏の花だったの?


プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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