「こども武士道」音訳図書校正

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前の5千円札に描かれていた新渡戸稲造という人。
どういう人だったのか?あまり知られていないようだ。
実は、外国人に日本人を理解してもらうために、
武士道」という本を英語で書いたそうな。
それを矢内原忠雄が訳して1900年に初版が出版されたそうな。
そして、今度は売れっ子齋藤孝が子供向けに超訳。

開けてみればわずか3ファイル、時間にして1時間半くらいのものだけれど、
イラストやらカットやらと音訳者泣かせがふんだんにある。
今回は、音訳した人の準備段取りがほぼ完璧で、
校正担当の私は楽して楽しませてもらったような感じ。

ところが、貸出用のPCがたまたま一番古いものしかなくって、
まず、バッグから出して開けてみたら、
パッドが壊れているのでマウスを使ってくださいとの付箋がベタッと。

私は手が特別小さくて、普通サイズのマウスは持て余すので、
いつもパッドを使ってたからちょっと戸惑った。

昔使っていた有線のマウスを引っ張り出してつなぎ、聴き始めたのだが、
2ファイル目に入ってから突然凄まじい音がしてクラッシュ。
何事が起きたかと思ったが、出た警告はいつもながらよくわからない。
考えてるよりHDD内のデータが心配で一旦終了、電源も入れ直して再起動。

データはちゃんと残っていたので一安心で作業再開したが、
Windowsに慣れてないので、大概の警告文はいつも分からずじまい。
それでも、なんとか無事に終われたのでヤレヤレ。





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寒くなるらしい

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連休が終わったと思ったら、途端にこの空。
予報では、丁度通勤時間帯がひどい風雨になるということだったけれど、
それは免れ、昼過ぎてもまだ雨は落ちてこない。

校正を担当することになっている本の連絡を連休中に受けたのだった。
そこに、お世話になった亡母のいとこの訃報が入って出かけてしまい、
手をつけられずにいたので、今日朗読セミナーの後図書館に行った。

子供向けの本で、そんなにボリュームもなさそうだから、
通って校正してもいいのだが、今日は雑誌「新潮」の編集日。
当分は録音室は込み込みになるし、前室も落ち着かないだろうしと、
またPCを借りて家でやることにする。

結局5時近くなって降り出し、あっという間に激しい雨と風。
朝の通勤時間という予報は、帰宅時間にずれたようだ。
気温も久しぶりに下がり、TVのお天気さんが長袖長袖と呼びかけている。



新年会


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点字図書館音訳グループの新年会。

メンバーが一堂に会しての唯一の親睦会。
図書館館長やその他担当職員とも挨拶を交わした後は、
お弁当囲んで、後はビンゴがお定まり。

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毎年綺麗な座席カードを作ってくれる人がおり、
準備はふた班が担当するのだけれど、
世代が若くなって手際も段取りも良くなってる気がする。

老兵は消えゆくのみ、と思ったりする昨今だが、
今日も、最古参92歳のKさんの元気な姿とお話に励まされ、
ま〜、も少し頑張ってみるか…

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一仕事終えたとは言えないけれど…

見えない人のための音訳図書を作るために、1年近くも抱え込んでいた本を、
ようやく校正に渡してきました。


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酒井順子さんとほしよりこさんの共著という形になっているので、
膨大な数のイラストに説明文をつけなくてはという難事業もさることながら、
今年の前半は体調不良で、ほとんどマイクに向かえず、
ただでさえ仕事の遅い私は気ばかり焦っていたのです。

校正から戻ればまた修正にどれくらいかかるものか…
でも、先は見えてるようなものですから、やっと開放感を味わっています。


台所仕事で、刻むという作業が一番好きです。
私の場合は、あれこれ綺麗に形どって切るというのではなく、
ただひたすら千切りしていると、邪念を忘れて集中できるのです。
慣れた包丁も研ぎたてのものだと本当に楽しい。

夕食

今日もひたすらキャベツを刻みました。
使いかけの玉は中の方の葉で白っぽいのですが、
新しい玉の表面の方の葉は緑が濃くて濃淡が綺麗。
ついついそれに人参の赤も加えてみました。
野菜がたっぷりあればご機嫌な我が家です。





台風一過、気分爽やか

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大きな嵐が去った朝、少しだけ見えた真っ青な西の空が嬉しかった。
爽やかなはずの十月だというのに久々の晴天。

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図書館に向かうお昼過ぎには、厚い雲は去ったものの、
まだ時々ビューっと強い風が吹いてくるので、
地下を歩いていこうかと思ったが、
それも少しずつ間遠になってったので、
地上を歩くのが気持ちよかった。

10か月ぶりのお当番で読んだ雑誌は、
新人賞の詩など慣れないものを読んだこともあり、時間がオーバー。
結局、小品1つカットしておさまり無事終了。

いくらなんでも蔵書をそろそろ仕上げなきゃ。
読むというより、共著者のイラストの説明文に悩まされてる。
聞き直せばまた文章に手を加えたり書き直したり、
不毛の作業をしている気分で嫌になる。
この状況、早く脱却せねば



プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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