ロールキャベツアゲイン

P1300291kuki.jpg

いよいよ東京にも雪が降るという予報に、
目が覚めてそっと窓から外を覗いた見たら、
まだビチャビチャ音がしていたがっかり。

明るくなった頃からすこ〜しずつ雪化粧。
しかしお昼には冷たい雨に変わり、午後図書館に向かった時にはそれも止んだ。
あっけなかったが、今期初めての積雪の記録とか。


大きなキャベツに出会った時、ロールキャベツにしよう!
というのがこれまでの私。
ところが友だちは小さいキャベツで数をいっぱいつくるという。

このブログを見て、剥がすのに苦労してるみたいだけどとメールくれた。
まず、小さいキャベツなら丸ごと茹でてから剥がすので楽ちんだと。
その後の手順もなかなか良さそうだ。

先週の土曜日、千葉から野菜持ってきてくれるオバサンから、
あえて小ぶりのキャベツを2つ買ってみた。
1つは千切りなど生食用に、そしてもう一つは勿論ロールキャベツに。

IMG_6586cabedge.jpg

お鍋にドボンと入れて茹で始めたが、
さてどのくらい茹でればいいのだろうか?
茹ですぎたら柔らかくなりすぎて包む時破れちゃいそうだし・・・

で、そろそろ包めそうな程度に柔らかくなってる、
と思ったところで引き上げた。
なるほど、実にスムーズに剥がすことが出来た・・・途中までは。

ところが中の方はまだ火が通っていなくてごわごわしている。
それでも剥がすのはキレイに出来たが、肉を包める柔らかさではない。
柔らかくなってる葉で肉を包む一方、固いのはお鍋に逆戻りさせた。

IMG_6597rollcabedge.jpg

そして、1枚も破くことなく最後の最後までばらし、
大小かなりの数のロールキャベツが出来上がった。
各自の食欲に合わせて大きさ組み合わせて食べられるというのもいい。

あの複雑に絡み合ってキャベツの葉を解きほぐす時の緊張感も、
嫌いではなかったが、破いちゃった時の挫折感とかは気が重い。
これで、ロールキャベツのハードルは随分低くなった。

遠く離れていても、こうしてブログやらFBで交流できるのは嬉しい。
そして、最近つくづく思うのは、この歳になってもまだまだ、
固定観念にとらわれている自分。

高山なおみさんの本を読みながら気付かされたことでもあるのだけれど、
こうした、友のちょっとしたアドバイスというか提案というか、
なんて有り難いんだろうと思う。
まだ自分にも伸び代があるような気がして嬉しい。


スポンサーサイト
プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ポチッとよろしく!
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
検索フォーム