パリ祭 第50回

パリ祭

今年もパリ祭に行った。
石井好子も高英男も深緑夏代、更に芦野宏もいなくなって、
な~んかもの足りないが、朝倉摂さんの舞台装置がよかった。

今どき、シャンソンファンなんてレアだろと思うし、
日程がお盆だからチケットの捌けが悪いなんて聞いたものだから、
のんびり構えていて、頼んだときには、S席は売り切れ。
A席でもいいとこあるからといわれ、3階席。
なのにオペラグラスを忘れ、一緒に行った友達にちょこちょこ借りては、
知った顔を確認。

50曲という長丁場で、とっかえひっかえいろんな歌手が登場。
菅原洋一だのペギー葉山まで出てきたけれど、
歌は立派でもちょっと違う気がする。

パリ祭50回(50年)の間に、日本独自の世界を創ってきた。
大御所が去って、これから少しずつ変わっていくのだろう。
ROLLYなんかが盛り上げて楽しいステージ見せてくれたけど、
ポルナレフなんかどんどん歌ってくれるといいな。
美川憲一の「生きる」は止めて欲しい。
友達なんか、あの歌は封印して欲しいという。
たった3・4分の歌一曲で、ドォーと涙を流させるのは、
深緑夏代だけだ。

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シャンソン

chiaraさん
越路吹雪さんや芦野宏さんて懐かしい
なんだか子供の頃には解らない大人の雰囲気で
しかも退廃的っていいですねぇ
パダンパダンなんて大好き
良い時を過ごされましたね♪

Re:EPOMさん

越路吹雪さんは多分パリ祭にお出になったことはなかったと思う。
毎年、日生劇場で華やかなリサイタルを何日もやって、
母は行ってましたが、私は1度も連れてって貰えなかった。

確かに退廃的な歌も多いけど、実はそこに痛烈な社会批判があったり・・・
パダンパダンは病んでる人ね。
幻聴が聞こえてるんだもの。

♪いとしいあの人を いま殺しました♪(思い出のサントロペ)

なんて歌もあるのよ。

思い出のサントロペ

知ってます 歌えます
金子ゆかりさんのCDを三枚もっていて
何度も繰り返し聴きました 今も聴きます
♪この夏はサントロペにはまいりません♪
たまらない詩ですね
♪私の腕の下にセーヌは流れ・・・♪これも好き
パリ万博の頃の本を読むのが好きです
1925年様式っていう様々な作品に心惹かれます。
プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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