遅ればせの旅日記 ちょこっとフィレンツェ(1) 2012.6.2

シエナのドゥオモを見た後、
トスカーナの州都フィレンツェに向かった。
以前2度旅して、こりゃ1週間か10日は滞在しないとダメだわ、
と思ったルネサンス発祥の地と言われるフィレンツェに、
ほんの数時間の滞在だという。
スケジュール帳によると、
ドゥオモ、ウフィツィ美術館、ミケランジェロ広場とある。
ああ、他にも行きたいところあるのに・・・
買いたい物もあるのに・・・
それより、こんな短時間でウフィツィとは?


サンタ・クローチェ

バスを降りて最初に向かったのは、
サンタ・クローチェ教会Chiesa di Santa Croce
建物は14世紀の物だが、ファサードが完成したのは、
19世紀に入ってからと言う。
フランチェスコ派の教会だが、堂の内部には、
ミケランジェロやマキャヴェッリなど芸術家や思想家の墓が、
276基もあるというし、ジョットなどの装飾もゆっくり見たいが・・・

ゲーテの家

ダンテの生家、今は博物館になっている建物の前を通ってドゥオモへ。

ドゥオモ

正式な名前はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂Cattedrale di Santa Maria del Fiore

ドゥオモ(大聖堂)、サン・ジョバンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼、
の3つの建物からなる。

洗礼堂 側外壁面 ジョットの塔 ←ポチッ

中に入るために、長い行列が出来ている。
スリ、置き引き、ジプシーなどの出稼ぎが一杯いると思われ、
ちょっと緊張しながら待つ。

ドゥオモ
 
クーポラの内側にはヴァザーリ達によるフレスコ画「最後の審判」
聖書の物語を描いた大きなステンドグラスが壁面を飾る。
そして、西側壁面の24時間時計。

ドゥオモ ステンドグラス 24時間時計 ←ポチッ


クーポラも、鐘塔も階段で上ることが出来る。
初めてここを訪れたとき、クーポラの方だけ上ったが、
赤い屋根の連なったフィレンツェの街が一望でき、それは美しかった。

ドゥオモ

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古稀を大分過ぎたというのに
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時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

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