アパートメント鶉

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一週間も前に申込締め切り日なんか設定して、
人が集まらないと焦っていた事務局。
なになに、何も心配することはない。
始まる時にはちゃんと、スタッフの座る場所もないくらいになった。

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この日の主人公はなんといっても、会場であるApartment鶉

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長屋門風(?)にならんだ道路に面した棟のピロティを潜ると、
目の前に蓮の浮かぶ池、その右手が今回の会場であるギャラリー。

1人あたりの公園面積が23区で最も少ないといわれる我が区に、
いかにして緑を増やしていくか?という今回のテーマ。

古い屋敷林を持つ家を買った業者が、すべての木を伐採する、
という話を耳にした近隣の住民の努力で公園になった経緯を、
当時中心になって働いた女性の話。

現在区としてどのような取り組みをしているか、環境係長の話。

そして、都心にこのようなアパートを建てたオーナーの話。

その後、敷地内を案内して貰ったが、
実に魅力的な住居ブロックを造り上げている。

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IMG_1850apjun.jpg ←click
 
何となくヨーロッパを思わせる工夫もある一方、
屋敷稲荷だろうか?一画には祠も。

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裏に回るとこんな感じ。
建物に沿って、駐車スペースが設けられている。


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都心のハウジング

都心の一等地にあるべき姿のハウジングがなかなか見られなくなった時代に、
すばらしい建築が生まれたようですね。
環境とオーナーさんとすぐれた設計者さんの出会いでの実現が嬉しいです。

Re:kurakameさん

久々に感動しました。
このオーナーさん、立て替えを決めてからこの設計者に出会うまで、
5年掛かったそうです。
住んでる方同士のほどよい交流があり、また、
このギャラリーでは、コンサートや囲碁の会などの催しがあるので、
外部とも隔離されてるという感じもなく本当に理想的な集合住宅と思いました。
プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
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