ヨコハマ猫の美術館

横浜

昨年だったか、横浜の日本大通りを歩いていたら、
日本でもっとも古いオフィスビルと言われる、
三井物産ビル1階のギャラリーで、
朝倉摂さんの猫の画展をやっていたので覗いてみた。
その時紹介された、山手にあるという「猫の美術館」
土日祝日しかやってないというので、
なかなか行かれなかったのだが、
この連休のさなか、近所の猫好きの友達誘って行ってきた。

便利になったもので、雑司が谷からメトロに乗って、
終点まで1時間弱。
お喋りしてる〜1人なら居眠りしてる〜うちに着く。

元町中華街降りてびっくり!
大混雑!
エスカレーターも大行列!
何だか知らぬがあっちに一塊こっちに一塊と、
人が固まって行く手を塞いでいる。
改めて、ゴールデンウィークなんだったと思い知る。

何せ、人が多いと、見通し利かないので、
駅員さんに聞きながらやっと地上に出て、
iPhone頼りに、人混みと反対に元町公園に向かう。

公演と住宅の間の階段混じりの道を進むと、
ひょっこり看板が現れた。
路地の突き当たり右手の家のドアに、
開館正午〜6時、入館料300円とある。

猫の美術館

木のドアを開けてはいると、
奥におじさんが立っていて「いらっしゃいませ」
入館料を手渡して見回すと、
びっちりとプライベートコレクションが並んでいる。

猫の美術館 猫の美術館 ←ポチッ 

大小様々な画の中には、藤田嗣治も無名の画家の絵も。
雑司が谷から来たというと、
池袋モンパルナスの画家の作品もあると教えてくれた。
ケースの中には、アンティークドールがびっしり。

猫の美術館

フランス語の詩は「モナムール・ミミ」
おじさんの家で飼っていた猫を偲んで作った奥様の作品。

「本当は、ピピと言う名前だったんですけど、
フランス語だと意味がチョットなのでミミにしたんです」

日本大通りのギャラリーは、お嬢さんがやっているのだそうだ。
何となくほのぼのとしたご家庭の様子も覗える。

横浜 横浜 ←ポチッ

帰り、ちょっと道を逸れてみると、こんな物が。
この辺りもまた外人居留地だったのか、
流石に横浜には、このような遺構が多い。

横浜

遅めのお昼はやっぱり中華街。
行って見ればまあ、とんでもない混み方で、
道路には人も溢れているが、車も入ってくる。
といっても殆ど動けない状況。
見ると地方ナンバーが多く、気の毒になるが・・・

とにかく行列の短い店を選んで入ったが、
多すぎるほどの品数で、味も良く、
やっぱり昔ながらの南京街ねと満足して帰路についた。
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今日は~!

新緑の候を迎えお出掛けに良い季節となりましたね。
この度は当方の拙いブログに度々ご訪問戴き有難う御座いました。
日常生活にも漸く慣れを取り戻しつつ、小庭や近所の公園を徘徊、
生きてることの素晴しさを実感、楽しんでいます~。
これからも宜しくお願いいたします。有難う御座いました。(^O^)/

Re: まっくんの館さん

大変でいらっしゃいましたね。
ゆっくりと、マイペースで参りましょう。
こちらこそ、これからもよろしくです<(_ _)>
プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
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