勝沼【ワイナリーの巻】

ハーブ庭園を出て、ワイナーリーへの道は、
どうやらこの辺りの幹線道路らしく、車が多い。
しかも都会では考えられないスピードで走っているので、
歩道もない道の端を歩くのは結構コワかったりするのです。

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沿道には、所謂観光果樹園というのか、ブドウ棚が続き、
最盛期にはよほどの賑わいなのでしょうが、
こんなシーズンオフでも看板が立ち、お土産用のブドウが並んでいます。

途中で、iPhoneチェックしたら、どうやら遠回りした様子。
もっと早く脇道に入れば、良かったのです。
きっと車も少なかったに違いありません。
でも、民家の間を通るので、ブドウは見られなかったかも。

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ともかく、丁度お昼頃には、チョトした丘の上のワイナリーに着きました。

先に乗ったタクシーの運転手さんの話では、
6箇所くらいのワイナリーが見学可能と言うことでしたが、
そもそも、何の目的もなくぶらりと思い立ってやってきた私たち、
工場を見るよりも、日本ワインの歴史の方に興味があります。
そして、美味しいワインがあるところなら、
美味しいランチもあるに違いない

IMGP4286katsunuma.jpg

と言うわけで、ミュージアムに入る前に、テイスティングカフェに。

IMG_2523katsunuma.jpg IMG_2524katsunuma.jpg

車で来ていたら、勢いできっと買ったしまっただろうボトルは我慢我慢。


資料館は、1904年に建てられたという、
現存する日本最古のワイン醸造所で、
パネルで歴史が語られてるほかに、
当時使われていた醸造器具が展示されています。
何やら懐かしいようなポスターやら、ボトルなども並べられ、
地下には、それはそれは大きな樽が・・・
その樽は、今年の春まで使われていたというのですから驚きです。

IMGP4294katsunuma.jpg IMGP4309katsunuma.jpg

向こうに見えるブドウ畑には、ツアーで来ないと入れない、
というのが何とも残念でした。

IMGP4310katsunuma.jpg


なによりも驚いたのは、入って直ぐの所で流している映像から、

「目白・・・」

と言う言葉が聞こえたことでした。
改めて見てみると、大正8年に瓶詰めの為の下落合工場を造って、
目白駅から鉄道輸送していたと言う映像が映っていました。

IMG_2526katsunuma.jpg


そういえば何時か、まちづくりの仲間で、
目白駅周辺の古い写真を集めようという話の中で、
ワインを発送してたらしいという話が出て、

工場は何処にあったんだろう?
高田馬場の方に少しいった辺りで、オーシャンとか書いたビルがあったよな?
オーシャンて、三楽オーシャンとかいわなかったっけ?
今はドーしちゃったんだろ?

それで、話は立ち消えで、そんな写真があったんだったか、
話だけで終わったんだったか、今は思い出せないのですが、
まあ、必要になったら、此処に訊いてみればいい、と言うことで。。。
予期せぬ収穫

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chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
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時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

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