やっぱり副作用?

呼吸器科の予約が15:30といつもより遅い時間だったので、
ギリギリまで粘ろうと録音室に籠もっていたら、
午後は広報課が使うからと、追い出された。

IMG_4014juntendo.jpg

着いてみれば人が溢れている。

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薬など、105分待ちとある。
そういえば、また此処の先生TVのゴールデンタイムに見たな。
でも何でだろう?
みんながみんなTVに出た先生に診て貰うわけでもないだろうに。

私がこの病院選んだのは、
先ず、24時間救急外来があること。
通院するには駅から近いこと。
苦しい時にタクシー使っても3000円以内で行けること。
そして、呼吸器内科の医師が沢山いること。

それまで、近くのかかりつけ医にスルーされ、否定され続けて、
此処で気管支喘息の診断出た時には重症難治性になっていた。

以来10年余の間に、治療薬はどんどん進化して、
今は救急外来でお世話になることも、
全身性ステロイド剤を使うこともなくなって、
それでも、この冬の気候に発作の心配もなくいられる。

ところが、昨年来の訳の分からぬ体調不良。
喘息患者禁忌の造影CTを含むあらゆる検査でも、
病名を確定できなかった。

前回の受診の際、副作用の可能性を調べるために、
2種の薬の排除をしてみることになり、
早速翌日から、吸入薬の1つを止めてみたところ、
息切れ、浮腫み、易疲労性、筋肉痛などが消えた。

なので、もう一つの薬は試してないのだが、
先生に報告すると、症例として聞いたことがないと驚かれた。
しかし考えられないことではないという。

このは、副交感神経を亢進させるアセチルコリンという、
神経伝達物質の受容体(M3)に作用し、その働きの邪魔をする。

一方、こういった症状を示す重症筋無力症の場合は、
神経筋接合部(運動神経と筋肉のつなぎ目)に存在する、
アセチルコリン受容体に対する抗体ができ、受容体が破壊される。
すると、神経の命令を細胞に伝える伝達物質であるアセチルコリンが、
筋肉細胞の中に入れなくなり、神経の命令が筋肉に伝わらず、
筋肉を動かしづらくなって、疲れやすくなる。


これは、私ががネットで調べたことだが、
話すと、先生の見解も同じようだった。

ただ、極々微量の吸入という形で気管支という部分に作用する接種なのに、
全身に影響が出ているということ。(何故か左脚のむくみが特に酷かった)
私の場合は朝吸入していたので、夕方から具合が悪くなったけど、
夜吸入している場合は、症状が出ていても寝ている間のことで、
気がついてない可能性があることなど。

先生の頭の中、グルグルさせちゃったかな?

神経の先生にも訊いてみよう。
製薬会社にも話してみるから、場合によっては、
また検査など協力して貰わなくてはならないかも、
という。

もし病気だったら、受容体は破壊されちゃうわけだけど、
薬の方は、働きを邪魔するだけだから、止めれば治るってことだな・・・
なんて、1人で納得している今のσ(^_^;



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chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
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時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
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時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

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