月の終わりは何故かいろいろ考える

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月の終わりの日。
もう今年も3ヶ月しか残っていない。
そして私はまた歳をとった。

世間では、1年の締めくくりを考え始めなくてはいけない時期で、
生活雑誌などの記事は一斉にノウハウを唱える。
ご親切に、さあ、大掃除の準備に入ろう!
などと呼びかけるブログもある。

しかし、それは私にとって最も苦手な時期であり、
毎年何となく見て見ぬふりをしてやり過ごそうとする。
と言いながらやり過ごせない苦しい情けない。

チャンとしたタイトルは何というのか?
食事の時誰かがチャンネルを合わせるので、
ついつい見ることになる「まちあるき」の番組がある。

いろんな国のいろんな街が紹介されるのだが、
ナレーションがまた気に入っている。
毎回同じ人ではないようだが、どの人もいい。

それが今日はカプリ島だった。
6回もイタリアに旅していながら、行ってないのが悔しい。
同じところを何度でも見たくなる癖。
旅行社の組んだツアーに馴染めない天の邪鬼。

カプリ島はシャンソンにもよく登場するが、
私の1番好きな歌はバルバラの「リヨン駅」

雨ばかり降っている巴里にはもううんざり。
陽のさんさんと注ぐカプリへ行くの。
タクシー!リヨン駅まで行って〜


というような歌詞だ。

去年今年と、病院に大分お金を使ってしまった。
来年は体調をキープして、節約して、家族の事はあまり気にせずに、
旅行しよう!
ボンジョルノ!チャオ!とまた街を歩きたい。

TV見ながらこんな事思ったけれど、
現実は、来月再来月と何やら点々と予定がすでに埋まっている。
こうしてずるずるとあっちに流されこっちに流され、
今年も暮れていきそうだ。





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chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
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