朗読と懇親の会

IMG_7245asakusa.jpg

今年も、スカイツリーを見ながら朗読セミナーの懇親会。
午前中の講座が終わって、浅草に向かう。
先ず、地下鉄降りて、神谷バーの並びの尾張屋で昼食。

IMG_7243asakusa.jpg

食べ終わってべちゃべちゃお喋りしているうちに
時間が迫って慌てて会場に向かう。
懇親会の前に、それぞれの選んできた作品朗読を聴く。

IMG_7250dolce.jpg IMG_7249secondo.jpg

食事はイタリアン。
日頃は、講座が終わればちりじりになる仲間だから、
話は尽きず、お料理の写真も撮れず、セコンドとドルチェだけ。

IMG_7251skytree.jpg

スカイツリーのライトアップ。
窓のガラスが遠くて、ぴったりくっつけられなかったら、
こんな不思議な画像になった(@@;)

セミナーに通うようになって、もうじき3年になる。
いろいろと制約の多い音訳が続けられなくなった時の楽しみに、
なんて思った時に見つけたカルチャーの講座。

出てみれば、講師の文学作品の理解がハンパない。
おまけに、割り当てられたほんの2頁程を読んだだけで、
ズバリと、こちらの苦手を指摘されてしまう。

今年もそのお仲間で親睦会。
会食の前に、自分で選んだ作品朗読を、
メンバーの前で披露するというノルマがある。

持ち時間が5〜10分という制約があるので、
先ず作品選びが大変で、結局私は向田邦子のエッセイを選んだ。
しかし、これが安易な選択だったということを、
先生にはあっさり見抜かれてしまった\(__ )

考えてみれば、今や日常生活の中で緊張するということがない。
いや、緊張を避けるという手段が身についてしまっているのかも知れない。
それが、安易な道を選ぶという習性を作ってしまったのか・・・

いつからだろう?
母を送ってからだろうか?
あの後の気抜け状態がまだ続いているのだろうか?

気がついていなかったけれど、これはひょっとしてヤバイかも知れない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
ポチッとよろしく!
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
検索フォーム