朗読セミナーは「月明かりの道」

ピークフロー値も少しずつ戻りつつあるけど、
まだ、笑ったり声を出すことに不安がある。

ビアス短編集

今日は朗読セミナーも新しい期に入り、テキストも新しくなる。
今度は珍しく翻訳物で、芥川龍之介が初めて紹介し、
「藪の中」の着想を得たと言われている作品。

事前に図書館で借りて目を通してあるが、
声の状態が不安で、読めるかどうか…
でも、講師の矢島先生の解説が楽しみだしと、
読むのはパスしてもいいと思いながら行くだけ行った。

でも、初回はさっと読み流して全体をとらえるだけなので、
恐る恐る声をセーブしながら読んで見たら、
咳き込むことなく読めた。

黙読と違って音読で一語一語読み解いていくと、
良い作品は、どんどん面白くなっていく。
今度の作品は初めての出会いだが、
昔読んだことのある作品でも、音読で違った物になっていく。
それが楽しくてセミナーに通ってる。

音訳だと頭で読むな、目で読めと言われ、
実のところその読みだと内容が頭に残らない感じで、
いつも消化不良な気がする。
音訳はそれでいいのだとずっと言われて来たけれど、
最近は、利用者からも読む人が楽しい読みをして欲しい、
と言われることもあり、
音訳も機材だけでなく、
求められるものが変わりつつあるのかもしれない。

ともあれ、今日は無事読めたのが嬉しかった。
明後日の午後取ってある録音室を、
早めにキャンセルした方がいいかなと思っていたけれど、
これなら大丈夫かも知れない。

牡蠣南蛮そば

ロフトで滑らないマワハンガーを買い足して、
シーズンが終わりかけている牡蠣南蛮蕎麦を食べ、
1日延ばしにしていた美容院でスッキリな1日。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
ポチッとよろしく!
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
検索フォーム