蓮台寺温泉散策

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蓮台寺温泉約1300年前に行基上人により開湯されたという。
が、蓮台寺駅はあるが、蓮台寺という寺はない。
ただ、湯権現様という小さな祠に謂われが語られている。

着いた日に宿の周辺を少し歩いてみたが、
最大の謎は、やっぱり例のトンネルで、
旅館の全貌がさっぱり分からない。

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すぐ近くに、立派ななまこ壁の建物があるから、
それも興味をそそられて裏に回ってみたりするけど、
どういう家なのか、普通の家ではないようにも思えるが、分からない。
表の通りの家も、パラペットの間に立派な瓦が覗いてたりする。
そしてきれいな瓦の舗装。

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通りに面したお店といえば、懐かしいこんな感じの店が数軒。
リリーという名前もレトロな店には、手作りパンとあったので、
お昼を食べ損ねてた私たちはラスクを買ってみた。
若い奥さんが作ってるらしく美味しかった!

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そして楽しいこの絵。
同じ人が描いたのか?この町に伝わる技術なのか・・・
そして、真中の写真の吉田松陰とペリーさんの間に飾られてる正月飾り。
同じものが、町のあちこちにあり、
町ゆく人は皆、私たちに「こんにちわ」と声をかけて通り過ぎていく。
我が町を盛り立てようという感じがここにはあると思った。

この日の散策では、とうとう、宿の謎は解けなかったのだが、
最後の日、宿六が廊下の窓から見た墓地を手がかりに、
番頭さんと話して分かったことは、
もともと裏手にある、広台寺という寺の参拝客のための宿だったが、
川を埋め立てて新しい通りが出来たとき、そちらに面して、
あの立派な唐破風の玄関を作ったのだという。
その広台寺の参道にはいしばし旅館の門があり、
今は勝手口として使われている。

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行ってみたい

ますます行ってみたくなりました
サロン・ド・オーシャンがいいですね
やわらかい色が好きです。

EPOMさん

あんまり期待しないで行くのいいものです。
予想外、予定外のことに出会うとワクワクします。
危機管理に想定外は困りますが…
プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

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