ちょぴっと銀座へ

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ほぼ1ヶ月半ぶりの歯医者で、すっきりしてから、
地下鉄乗り継いで銀座に出る。
かなり久しぶりで、MIKIMOTOビルが完成していた。

主なる目的はiPhone6のケース探し。
8年前に初めて買って以来、ほぼ2年毎に買い換えてきたiPhoneも、
6から7への変更は、私にはあまり意味がなさそう。
それどころか、イヤフォーンジャックが消えたというのが、
納得いかないというか気に入らないので買い替えは見送ることにした。
多少の不具合はあるものの、あと何日かすれば、
恒例の新製品の発表がある頃だし、もう少し様子見ることに。

そうこうしているうちに、
孫のデザインで気に入ってたケースがあちこち罅入ってきた。
それに、娘たちが使っている最近はやりの手帳型のケースも、
なんだか便利そうなので、ケースの方を新調することにした。

少し前に、本屋でエリック・カール展をやっていた時、
はらぺこあおむし柄のケースを売っていて、綺麗でいいな〜、
と思ったもののその時はまだ、買い換えるつもりはなく、
次に行った時にはもう展覧会は世田谷美術館に移ったそうで買えなかった。
楽天などのサイトにははらぺこあおむし柄があるものの、
私が見て欲しいと思ったものとは違う。

銀座に出てまず、マリメッコのショップのある松屋に行ってみたが、
iPhoneケースは置いてない。
向かいのアップルストアも行ってみたが、ほとんどiPhone7用ばかり。

次に、ハンズに行こうとマロニエ通りを歩いていたら、
OPENしたばかりらしいH&M系のショップがあったので、
店内をちょっと一回りひやかしてみたが、あまり用はなさそうだ。

ハンズのモバイルグッズはまあまあの品揃えだったけど決定打はなく、
どうせ有楽町線で帰るつもりだったのでビックに入る。
もうはらぺこあおむしは諦めているから、
手帳型だけで探したが、ここはさすがに迷うほどの種類があった。

iPhoneケース

そして結局、また白を選ぶことになった。
つまんなくなったら、何かシールでも貼ればいいや、
とまたいつもと同じこと考えている。

241ものブランドが入ったというGINZA SIXも見ないで、
ブラジルコーヒーも飲まないで、全然銀ブラじゃないけれど、
今日の歩数計は1万超えて、昨秋膝が痛くなって以来の最多記録(?)
また痛くならないよう自重せねば。。。


6月の荒れ庭

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6月の声を聞くと梅雨入りが気になりますが、
まだ気配はありません。

南天

南天は赤い実や、赤い葉がきれいですが、
花もなかなか可愛くて、咲いてみればけっこう華やかです。

つゆ草

今年初のつゆ草です。
秋までどんどん増えていきます。

グミ

グミがそろそろ赤くなってきました。
カラスやメジロに食べられないうちに、孫の口に入るでしょうか。

みんないつの間にか我が家の狭い庭に生えてきて、
誰も面倒見ないのに楽しませてくれているのです。

紫陽花

そうそうこの子は、去年家の裏の隅っこに出てきて、
いくつもの花を咲かせてくれたので、かわいそうに思って、
この春には、陽の当たる場所に連れてきたのですが、
植え替えのストレスなのでしょうか、何故か花は1つだけ。
日陰者だったから茎ばかり伸びちゃってます。
花が終わったら、ちょっと面倒見てやらないといけないかもしれません。



ボランティアと好きなことと

久しぶりの録音室。
とにかく、昨年後半から録音室が取り難い状態が続いており、
譲り合っても4,5回/月しかとれないので、完成が遅れている。

今日は、午前午後と2枠取ってあったのだけれど、
しばらく続けていると痰が絡み始めて中断を繰り返しながらも、
2時半まで頑張る。


夕方から友達に誘われてシャンソンのコンサートを聴きに行く。
渋谷の伝承ホールは、初めて行くところだが、
最近の渋谷駅周辺はぐちゃぐちゃにひっくり返しているから大変。
早くも30度を超えるという真夏日に、とんでもない回り道。


中国茶

終わって友人と中華の陳さんへ。
もう最近はコースは食べきれないので、
前菜と野菜料理と肉料理をシェア。
アルコールは今日はなしで、勧められた綺麗な中国茶を。
無くなるとすぐお湯をさしてくれるので、
いい香りで3煎も飲むことができた。

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私たちのわがままな注文に、スタッフの対応も気持ちよく、
テーブルも隣との距離があるので、安心してお喋りできる。
同じ趣味の友との語らいは楽しく時間が過ぎていく。


悩むタベモノガカリ

ハイビスカス

久しぶりの爽やかな朝でした。
この間、隣区のスーパーの入り口で売っていたハイビスカス。
夏になると欲しくなる花です。
上手に年を越せることもあるのですが、
一昨年のはダメにしてしまッタのでまた欲しくなりました。

シクラメン

このミニシクラメンも、2年くらい音沙汰なく、
もうダメかな?と思っていたのですが、
いつの間にか小さな葉がまた出てきました。
果たして、花が咲くまでになるかどうかわかりませんが、
ちょっと嬉しいです。


毎週土曜日にトラックに野菜を積んで来てくれてたオバサンが、
今年になって来なくなって、8人家族の台所は大パニックです。

おまけに我が家はみんな野菜好きで、
いつも大量に買い込んでいたのですが、
値段といい鮮度といい、代わる品を揃える店はなかなかなく、
毎日頭を痛め、冷蔵庫の野菜室は空き空きです。

今日も、主菜は青椒肉絲と決めていたのですが、
副菜がなかなか思いつきません。
野菜室眺めても、スーパーの茄子は一袋に3本しか入っていないし、
人参やレタス、小さくなったキャベツなど、
明日の朝食やお弁当のことを考えると使えません。

玉ねぎサラダ

何故か玉ねぎだけが床に大量に転がっていたので、
とびきり大きいのを2つ、ゴーグルつけて千切りにして、
胡瓜とツナ缶でなんとかサラダ鉢いっぱいにしました。

それでも、なんだかみんなは物足りなそうでした。
ああ、レタスを下に敷くくらいのことはできたかも、
と思ったのですが…後の祭り。
そんなこんなで、食事作りも最近楽しくなくなっています。

半月ほど前、突然そのオバサンから電話があって、
また行けるようになったので、今野菜育てているから、
6月後半になると思うけど、と嬉しい知らせ。
夏に向かって獲れたてのトマト、茄子、枝豆、とうもろこし…
いろいろ楽しみな野菜が目に浮かびます。





ガンターの靴

ガンターアクティブ

右21cm、左20.5cm、甲が高く、かかとが細い。
こんな足に合う靴を造っているところはないと思いますよ。

銀座の有名靴店で、お墨付きをもらったのはもう何十年も前になる。
そんな私に、友達が、新宿のカルチャーセンターの一角で、
ガンターの靴を売っているシューフィッターかんのさんを教えてくれた。

初めて行った時、靴を脱いで揃えた私の足をじっと見てから、
壁にうず高く積み上げられた靴箱の中から、
ひょいひょいと3足抜き出して私の前に置いた。
どれもぴったりで、迷って1足選んで帰った。

そんなしょっちゅう買えるようなお値段のものではなかったから、
何度も行ったわけではないのに、毎年年賀状が届いた。
そして、何年かして、新宿御苑の近くにお店を出したという挨拶状が来た。

でも、却って行き難い場所だったし、
そのうちデパートでもガンターを置く所も出てきたので、
不便な場所のお店はますます遠のいて…
数年前から年賀状も来なくなった。

そうなるとまたお店なくなったのだろうかと気になって、
ちょうど1年前、近くに行く用事があったので、そっと探してみた。
かんのという看板をかかげたシンプルなお店の中に、
明るく、ゆったりと様々な靴が並べられていた。
そしてその奥に、すっかり頭の白くなったかんのさんがいた。

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そっとドアを開けると、どこかでお会いしました?と声をかけられた。
以前新宿で…と話は進み、年賀状始め何かと助けてくれてた、
最愛の奥様を亡くされ、一時は閉店も考えたけれど、
お客さんや、お子さんたちに励まされなんとか続けているという。

スクリーンショット ガンター

そのとき勧められたガンターアクティブというこの靴。
慣れるまでの2、3日は、足の恐らくはこれまで、
あまり使ってこなかった筋肉が痛かったりしたが、
そのあとは疲れ知らず。
土踏まずがまっすぐ体を支えてくれてる感じで気持ちがいい。

しかし秋になって、膝痛が始まって、もしかして靴のせい?
などとちょっと心配になって履くのをやめてしまった。

でも、なかなか合う靴がないとバーゲンというわけにもいかないし、
どうしても比較的高めのものを買うことになってしまうので、
せめて出来るだけ長く履くという主義を貫いてきたつもり。
なので、1年も履いてないこの靴を諦めることはできなくて、
試しに近所の用事に履いて行った。

最近は、膝の痛みはあまりなく、その周辺の筋肉というか、
スネとか脹脛とか太ももとかが痛くなる。
それも、特に左足が妙に重く、疲れ易くなった感じなので、
それは確かに膝が悪いということとは思う。

ところが、この靴を履いてみたらなんだかとても軽く足が動く。
歩速も自然にアップしている。
もしかして、冤罪だった?と思ったり。



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直木賞と本屋大賞のダブル受賞は初めての作品という。
高く平積みされた綺麗なカバーの本。
中を見れば2段組みで500ページ超えはちょっとためらう。
しかし耳に入ってくる感想やら書評やらに負けて買ってしまった。

新刊本は、文庫になるまで買わないと決めたのはいつだったか…
確かにハルキなどは我慢して待ったが、
それも「1Q84」までで、「多崎つくる…」はまだ買ってないし、
今度の「騎士団長殺し」など、本屋で手に取ることもない。
まあ、ハルキには飽きたってことでもあるけれど…

それにしても、2段組みで500ページ超えはきつかった。
若い頃は何でもなかったのに、読むのが遅くなってるのに加え、
細切れ時間で読むので、なかなか捗らない。
重いから持ち出しもできないし、電子版にすればよかったかと思ったり。

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しかし、実のところこの装幀にも魅かれてしまったのだ。
カバーを取ると、漆黒の表紙が現れ、
本の重量感も加わって、まさにピアノのイメージ。

ピアノの国際コンクールを舞台に、
オーディションから1次予選、2次予選、3次予選、本選と、
丁寧に進んで行く途中は、充長に感じる部分もあったけど、
好きな曲、知らない曲、色々な曲名が次々出てきても、
最近クラシックから遠ざかっていることもあり思い出せなくて、
イライラしたり、検索してみたりしながら、何日くらいかかったやら。

読み終えてみれば、直木賞っぽいな〜という面白さ。
書店員さんたちが、本当にみんなに読んで貰いたいと思う本が賞を取れない、
という不満から創設されたのが本屋大賞と聞いているけれど、
すでに直木賞をもらってるものが選ばれるって…
どうなんだろう…

読者にしてみれば、賞には引っかからないけどみんなのお薦め、
っていうのも欲しいと思うけど…



カトリック映画賞「この世界の片隅に」

昨年秋、まだ上映館も少なかった頃から、
次々に聞こえてくる絶賛の言葉に、是非見たいと思いながら、
どうしても足を運べなかった映画。
この世界の片隅に
すでに劇場で見ているけど、監督の話も聞けるから、
という娘に誘われてやっと見に行って来ました。

母に背負われて、空から降ってくる真っ赤な焼夷弾の中を逃げた、
横浜大空襲の4歳になる前のおぼろげな記憶。
それが邪魔をして、数多の戦争映画を見逃して、
というより自ら拒否して来ました。

実のところ今回も、チケットを用意した娘が、
他の人と行くことにしたと言ってくるのを、
心の何処かで期待してた節があります。
ですから、引き摺られるような感じで出かけたのでした。

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実際に行ってみれば、普通の劇場上映でなく、
こういう機会に見ることができたのは、とてもラッキーな事でした。
手話通訳、パソコン通訳が付く受賞式でしたから、映画も字幕付きです。
馴染みがなく聞き取りにくい方言もクリアに理解できました。

恐ろしさを力んで訴えるというのでなく、
淡々と、こんな時代があったというこの映画の描き方。
冒頭のクリスマス聖歌から懐かしいフォーククルセーダスの挿入歌、
コトリンゴの音楽、声だけですずさんそのものになったようなノンさん。
どれもこれも素晴らしかった。

収益とか、受賞とかいうことは全く考えず、
只々1人でも多くの人に見てもらいたかったという監督の言葉。
すずさん始め登場する人々が今や自分の家族のようという、
晴佐久神父さんの言葉。

本当に、行ってよかった。
もう1度一人で劇場に足を運んで観たいとも思うのです。




茄子の棘

茄子

数日前のこと、右手中指の第1関節のシワのあたりが、
いつの間にかズキズキ痛み出し赤く腫れている。
そういえば前日、料理中にお茄子の棘を刺したけど…

千葉のオバサンが野菜を持ってきてくれてた頃は、
お茄子も胡瓜もトゲトゲで、気をつけていたけれど、
普通にスーパーで買うものではトゲトゲには出会わない。

野菜の買い物は重さが半端なく、毎日のことなので、
最近、エコを謳っている別の生協にも入ってみた。
そこの野菜はまあまあ満足でだんだん買う品数も増えてるが、
茄子は今のところこの長茄子のみ。
季節で変わる野菜、これも嬉しいこと。

とはいえ、刺されるような棘持ちとは思わず油断したけれど、
その時すぐに抜いたので、まさか腫れるとは思わなかった。

その後2、3日で赤みも腫れも引いてよく見れば、
痛かったところの皮を透けて点のように黒いものが見える。
棘の欠片というほどの大きさもない。
ほんの毛の先くらいが残っていたようだ。

これは皮膚の新陳代謝を待てば自然に取れそう。
まあ、痛みは治まっているし、
邪魔になるほど大きいわけでもないから、放置する。

それより、痛い棘付きの野菜が届くことを喜ぶべきか…





魔女に元気を貰おう

このところ気温の変動が激しい。
一昨日は7月の気温で、今日は4月とかで、10℃の差がある。
おまけに朝からシトシトと久しぶりの雨で、
空が明るくなったと思っても霧雨だったりと、
結局1日中降って寒い日だった。

アニメ映画というものは、そもそもあまり好きとは言えず、
最近はほとんど見に行っていない。
でも、随分昔に見た「魔女の宅急便」は大好きで、
DVDまで買ったのだけれど、いつでも見られると思うと、
これまたちっとも見ないまま放置。

魔女宅

先日、他の本を探しに本屋に行った時、
にこやかで楽しそうなおばあさんの表紙が目に入った。
この方が「魔女宅」の原作者だというのでつい買ってしまった。

読んでみたら、随分たくさんの童話を書いて賞も色々もらっているし、
好きで書いてるというイラストもなかなか楽しく、
身の回りに置いてらっしゃる物の写真も華やかで愉快。

昨年秋から足が痛かったり、3月には発作も起こしたりで、
どうにも暗くなりがちだったから、こんな本に惹かれる。
年を重ねても、まだまだ楽しむことは沢山ありそうな気になってくる。



総合診で膝の痛みの相談

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隔月に通っている総合診療科。
大学病院だけど、なんでも相談できる、
今やホームドクターみたいになっている。

一般的ないわゆる生活習慣病などのチェックなのだけれど、
呼吸器の方で様々な薬、特に新薬を使うので、
何か副作用が出てないかも念頭に診てもらっている。
なので必ず、呼吸器内科のカルテにも目を通してくれるので心強い。

さらに今日は、膝の痛みのこともいろいろ聞いてもらった。
薬の関係で隔月の受診だけれど、予約ではないので、
今回は、その膝のことでいろいろ訊いてみたいことがあったので、
1週間くらい早く行ってしまった。

ヒアルロン酸の注射は再開せず、筋肉を落とさないように、
適度に動いて…どうにもならなくなった時には手術という手段がある。
今の所、手術にはまだ遠そうだ。

今は、階段降りる時など、痛くないわけではないけれど、
慌てて買った杖もショッピングカートも邪魔になるばかりなので、
まるで出番はなく、せめてと思う湿布やサポーターもよく忘れて、
出かければ5000歩前後は歩いてる。
そりゃ、スイスイというわけにはいかないけど、ま、いっか〜



プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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