季節の巡りが早いような・・・

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この春は、季節のめぐりが早く日陰を選んで歩きます。
暑くても爽やかな日もあるのですが、
このところ毎日湿度が上がるばかり。
苦手な梅雨はもうすぐそこかとビクビクしています。

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寒い時と違って、お野菜が美味しく種類が多いのは大歓迎。
多彩のおばさんが来るとすももも大歓迎で玄関に待機してます。
何より大根の葉が好きで先の方をムシャムシャやってます。
もっと暑くなると、葉を切って持って来るので今のうち。

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定期受診日

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今年は早くから暑い日が続いて、季節感が狂っている。
鯉のぼりを見て改めて、まだ5月なんだと思い直す。

4週間ごとの呼吸器内科の受診日。
前回受診の直後から、嘘のように身体が楽になった。
スギからヒノキと花粉に悩まされる季節が過ぎ、
この冬は、幸いにも風邪をもらうこともなくきた。

前回、新薬に変えてみる?という案も出ていたのだけれど、
今の状態では全く必要を感じない。
何より息苦しさを感じないで歩くのが苦にならないのが嬉しい。
昨日など、夜になって歩数計を見たら14000歩を超えていた


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院内のレストランに好物の冷やし中華が登場。
クラゲが乗ってないのがちょっと残念だけど、
ゴマだれが美味しい。



「こども武士道」音訳図書校正

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前の5千円札に描かれていた新渡戸稲造という人。
どういう人だったのか?あまり知られていないようだ。
実は、外国人に日本人を理解してもらうために、
武士道」という本を英語で書いたそうな。
それを矢内原忠雄が訳して1900年に初版が出版されたそうな。
そして、今度は売れっ子齋藤孝が子供向けに超訳。

開けてみればわずか3ファイル、時間にして1時間半くらいのものだけれど、
イラストやらカットやらと音訳者泣かせがふんだんにある。
今回は、音訳した人の準備段取りがほぼ完璧で、
校正担当の私は楽して楽しませてもらったような感じ。

ところが、貸出用のPCがたまたま一番古いものしかなくって、
まず、バッグから出して開けてみたら、
パッドが壊れているのでマウスを使ってくださいとの付箋がベタッと。

私は手が特別小さくて、普通サイズのマウスは持て余すので、
いつもパッドを使ってたからちょっと戸惑った。

昔使っていた有線のマウスを引っ張り出してつなぎ、聴き始めたのだが、
2ファイル目に入ってから突然凄まじい音がしてクラッシュ。
何事が起きたかと思ったが、出た警告はいつもながらよくわからない。
考えてるよりHDD内のデータが心配で一旦終了、電源も入れ直して再起動。

データはちゃんと残っていたので一安心で作業再開したが、
Windowsに慣れてないので、大概の警告文はいつも分からずじまい。
それでも、なんとか無事に終われたのでヤレヤレ。





寒くなるらしい

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連休が終わったと思ったら、途端にこの空。
予報では、丁度通勤時間帯がひどい風雨になるということだったけれど、
それは免れ、昼過ぎてもまだ雨は落ちてこない。

校正を担当することになっている本の連絡を連休中に受けたのだった。
そこに、お世話になった亡母のいとこの訃報が入って出かけてしまい、
手をつけられずにいたので、今日朗読セミナーの後図書館に行った。

子供向けの本で、そんなにボリュームもなさそうだから、
通って校正してもいいのだが、今日は雑誌「新潮」の編集日。
当分は録音室は込み込みになるし、前室も落ち着かないだろうしと、
またPCを借りて家でやることにする。

結局5時近くなって降り出し、あっという間に激しい雨と風。
朝の通勤時間という予報は、帰宅時間にずれたようだ。
気温も久しぶりに下がり、TVのお天気さんが長袖長袖と呼びかけている。



5月です!暑いです。

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初っ端から28度だそう

ドアを開けたらいきなりチビ子と目があった。
ターミナルも連休谷間の今日明日は、少しは空いてるだろうと買い物に出る。

大したものを買うわけではないが、家族がわさわさいる日は、
なんとなく出そびれてしまったり、慌てて帰ったりなので、
今日はちょっとのんびり本屋も覗く。
しかしこれが曲者。
ついつい買い込んでしまう。

積ん読もたまってて、ちょっと後ろめたい気がするのだけれど、
「買うまでが読書だ」なんていうことを言う人もいて、
なんだか気が緩んでタガが外れて4冊お買い上げ
最もこれは売る側の言い分というか、
買って欲しい書き手の言い分とは思うけど…

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暑くて喉が渇いて、帰りにメリーホームによって、
ヨガをサボった言い訳と、珍しい桑の実のスムージー。


今年は豊作?

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今年はレモンに花がいっぱいついてます。
7つ実の付いた若木を花屋の店で見つけてから数年。
買った翌年は全く音沙汰なく次の年は花は咲けども実はならず。
そして去年は11個もなって歓喜したのです。

生り年というものがあるとよく聞くので、
今年はどうでしょう?と心配してたのですが、
ともかく花はびっくりするくらい付いています。
さて、これが全部実になるとは思えず、
またこんなに沢山成ったら木が保たなかろうと心配したり…

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今のところ花びらが落ちた後の雌しべの元の方には、
緑色のレモンの赤ちゃんみたいなのが沢山出来ています。
自然淘汰されるのであればいいのですが、
人為的に減らさなくてはならないことになったら残念な気がします。

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そして今や古木の梅の木にも、びっしり実がついています。
梅仕事が大変ですが、娘2号が張り切っています。
今年は季節の廻りが速いので、慌ただしい気分です。



映画「あなたの旅立ち、綴ります」

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校正する予定の2冊の出来上がりを待って、ちょっと暇。
スギもヒノキも花粉が去ったのか、体調安定してきたっぽい。

そういえば確か、シャーリー・マックレーンの映画があったはず。
ググったらシネスイッチ銀座でやっている。
映画はずいぶん久しぶり。
カトリック映画賞で娘に誘われた「この世界の片隅に」以来だ。

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銀座も久しぶり。
アップル銀座にも寄ってみようと、反応しないMagic Mouseをバッグに入れた。
いつだったか突然使えなくなった。
古いし、落っことしたりもしたこともあるから、壊れてても仕方ないと思うけれど…
iMac買った時について来たMagic Mouse2があるから不自由はないのだけれど…

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出て来る警告がなんだか変!と思うので訊いてみようかと…
ポインターが出ないのに、どうやってクリックするの?
なんでも訳を知りたいヘンな性格と自分で思う

映画は期待通り楽しかった。
とて以外の涙も出ちゃったけれど…
83歳のシャーリー・マックレーンも素敵だ

映画終わって表通りに出たら、知らない言語が溢れている。
いつも楽しみな和光のショーウィンドウにも人が一杯腰かけたりしていて…
デパートに入っても店員さんは応対にあたふたしていてゆっくり見る気が起きない。
結局アップルも覗かず、マウスはそのまま連れて帰った。


暑いっ!

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連日のように夏日とか真夏日だとか。
極寒、春の猛暑は温暖化と関係あるのか?なんてTVでやってたみたいだけど、
長〜い地球の歴史の中で、データがあるのはほんの一瞬。
分かんないよな〜、ってなんとかその都度適応していくしかない訳で…

もう半世紀も前に伯母に株分けして貰ったクンシランが今年も咲いてる。
物干しにほったらかしでもちゃんと咲く。
地球に生き残るのはこの子たち?なんてふと思ったり…

今日はミサの後、新しくいらした神父さんの歓迎会。
南米ペルーの日系人で、日本で働きたいからとまずは日本語の猛勉強中。
司祭もシスターも激減の中でありがたいことです。

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3日遅れで中学男子の誕生日ケーキ。
初めての店で娘が調達してきたけど、我が家では悪評。
美味しいケーキ屋さんが突然の閉店で慌てたのはそういえば去年の今頃。
いつもニコニコだったパテシエ一家、どうしてるのだろうか?


晴れてルーシー

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この春は本当に寒暖の差が激しくて、昨日一昨日は冬に逆戻り。
と言っても、真冬ほど寒いわけではないけど体がついていかない。
それが一転して今朝は嘘のように楽だった。
ピークフロー値も2ヶ月ぶりの数値に戻ってる。
こんな日は、空も綺麗で気持ちがいい。

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一昨日は咳が出てたので休んでしまったルーシー。
今日は朝10時だからどうかな?と思ってたけど、
大丈夫そうだったので行ってみた。
こんな時、回数券制でどのプログラムも共通というのが有難い。
少人数(今日は2人だけ)だからこその先生の心配りも嬉しく、
ほんのり汗をかきながら体のあちこちが徐々にほぐれて行く70分。

終わって隣のカフェで、今日は甘夏のケーキとチャイ。
先生とお喋りに夢中になって写真なし。


永井龍男「青梅雨」

青梅雨

朗読セミナー今季のテキストは永井龍男「青梅雨」
1月期に予定されていたのだが、正月早々一家心中もないだろうという、
講師先生の翻意で、本当の梅雨を迎える今期に送られた。

この作家、芥川賞選考委員や文化勲章で名前は知ってても、
私のわがままというか毛嫌いで、これまで読んだ記憶がない。
音訳もそうだけど、こういうセミナーで読む機会がやってくる。

「青梅雨」(あおつゆ)とは俳句の季語だそうで、
ジトジトと憂鬱ばかりの梅雨のイメージではなく、
たっぷり水分をとって青々と茂った葉から落ちる雨。
生命力をも感じさせるそんな梅雨のイメージらしい。

この作品の冒頭は、実際にあった一家心中の新聞記事の引用。
そして、51歳から77歳まで4人家族の最後の夜の様子が描かれる。
生活に困窮した挙げ句の果てということらしいが、
陰惨な感じはなく静かで穏やかな…
これを青梅雨という言葉で表したのかと納得してみたり。
無駄のない研ぎ澄まされた文体も流石と思うけど、
やっぱり私の好みの作家ではないナ。

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終わって、高校時代の友達と久々にラ・ベットラでパスタランチ。
前菜と、ドルチェはマチェドニア。
おしゃべり夢中で、パスタの写真はなし




プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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