新年会


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点字図書館音訳グループの新年会。

メンバーが一堂に会しての唯一の親睦会。
図書館館長やその他担当職員とも挨拶を交わした後は、
お弁当囲んで、後はビンゴがお定まり。

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毎年綺麗な座席カードを作ってくれる人がおり、
準備はふた班が担当するのだけれど、
世代が若くなって手際も段取りも良くなってる気がする。

老兵は消えゆくのみ、と思ったりする昨今だが、
今日も、最古参92歳のKさんの元気な姿とお話に励まされ、
ま〜、も少し頑張ってみるか…

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壽初春大歌舞伎

歌舞伎座

今回は高麗屋三代同時襲名公演ということもあり、
入場前木挽町広場からひときわ華やかな雰囲気に溢れている。
最近はほとんど昼の部を観ることが多いのだけれど、
今回は口上と勧進帳を是非と思い、夜の部をお願いした。

歌舞伎

襲名披露という特別なこともあり、席は少し遠くなっても、
と思っていたのに2列目の真ん中という幸せ。

IMG_2545.jpg IMG_2547.jpg ←ポチッ

お祝いに、新年にふさわしい演目が並ぶが、やっぱり「勧進帳」。
これまでもいろいろな役者さんの演じる弁慶を見てきたけれど、
新幸四郎さんはとても若々しい感じ。
ふと、本当の弁慶はこの時いったい何歳だったのだろうと思いを馳せる。

まだ中学生の新染五郎さん、イケメンでインスタなんかで騒がれてるようだけれど、
動きの少ない義経役でも、凛としてやっぱり根っからの役者さんという印象。
お父さん共々これからも楽しみです。

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名優さんたちが、手を伸ばせば届きそうなところにずらっと並んだ口上。
いろいろ裏話などもさりげなく披露されて…

お祝儀の舞踊も、昔大河ドラマ「天と地と」だったか、
子役で出演してすっかり人気をさらってた、
当時中村光輝、今中村又五郎の踊りの素晴らしさに目が釘付け。

4時間半の長丁場もただただ楽しかった


蝋梅が咲いた、そしてヨガ再開

蝋梅

いつもミカンを送ってもらってる農家を、3年前、旅の途中で訪ねた。
その時、種々のオレンジとともに頂いてきた蝋梅の苗2本。
猫の額の我が庭の2ヶ所に植えておいたが、
いつの間にかその1本に花が咲いていた。
表から見えるところのではなく、奥の隣家との境に植えた方なので、
家の者誰もまだ気がついていないようだった。

透明感のある薄い黄色の、いかにも繊細な花びらが魅力。
花の少ないこの季節に咲いてくれるのも嬉しい。


午後は、近所に新しくできたヨガ教室に行った。
昨年終わりころになって突然現れた、
ルーシーダットンというタイ式ヨガの教室で、
1度体験会に行ってみたのだが、想像以上に快適だった。
これはぜひ続けたいと思っていたら、新年になってやっと始まった。

何しろ、近いというのはありがたい。
近頃は、朝起きるとやたらと身体が重いと感じることも多く、
出かけても途中ですごく疲労感を感じてしまうことも。
この前、体験を受けた後はそれが本当に楽になって嬉しかった。
これからは週1くらいで通えたらいいな、と思っている。

インド式ヨガや、顔ヨガ、笑いヨガとか、
いろいろな企画も次々始まるらしい。
グルテンフリーのカフェもついてるっていうのもまた楽しみ。


初詣では教会

カテドラル

寒いけど、スカッと気持ちの良い綺麗な青空。
元旦の深夜ミサをスルーしたので、今日が私の今年の初ミサ、初詣。
主の公現の祝日なのでクリスマス飾り最後の日。
お正月も今日まで。

ちょっと遅れて入ったらいっぱいで席がない。
もちろん、クリスマスの時はもっとすごいのだが、
単なる見物の人も多いから、途中で席を立つ人もいるのだけど、
今日は、最後まで立ちんぼ。


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久しぶりに近くの関口教会パンでお昼を買おうと寄ったら、
トレーが新しくちょっと透明な白いのに変わっていた。

レジに行ってビックリ
トレイを白いガラスに乗せると、
画面にデニッシュやサンドイッチの絵が値段付きで現れる。

大きなスーパーなどでは、自動清算というのが増えてるみたいだけど、
我が家の周辺ではないからちょっとワクワク。
ついているおネエさんは、袋に入れてくれるだけ。
そういえば、行列がいつもより短いなと思ったのはこの所為だったの?

帰りは、店の目の前からコミュニティバスが隣の区のわが家の近くまで来る。
このバス、シルバーパスが使えないのは仕方ないとして、
片方周りの循環で、往きは時間がかかり過ぎて利用できないのがちょっと残念

梅一輪

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静かなお正月は終わり、朝からバタバタ家の中のゴミ集め。
いつも思うのだけれど、暮れの最後の収集日が終わってから、
お正月のために揃えた物の封を切ったり、
紙類もいろいろ整理したりするので、
実はこの時期、通常よりゴミは多く出る。
昔は紙類は庭で石油缶かなんかで燃せたのだけれど、いつの頃から禁止。
小正月の神社のどんど焼きもなくなって久しい。

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食材もだいぶ乏しくなってきたので、買い物に出る。
デパ地下はまだ混んでいそうなので、
昔よく言っていたスーパーに行こうと、反対向きのバスに乗る。

バス停前のポルシェはまだお正月休み。
この店内のぞいてると、結構待てる。


正月二日

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やいのやいのの催促で、夫の出す年賀状は早めに投函したものの、
自分の分はどうにもやる気が出なくて…

そもそも、まだ年が明けてないうちに、
あけましておめでとうなんて変じゃネ?と、
子供の頃からずっと思ったりしてたから…
元旦に書いて、朝一で公園のポストに入れてきた。

春は花で覆われ、夏はびっしりと葉で埋め尽くされ見えない青空。
こんな日は、「いいお正月ね」と祖母がいいてた言葉を思い出す。


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詰め合わせのおせちは、自分ではとても揃えきれないほど多種な品数が入っている。
でも、足りなくなるものがある。
その筆頭が紅白なます。
それもスライサーなど使わず手切りの太めなのが我が家の好み。
器は、静岡の鈴木邸のイベントで求めた若い作家さんのものを下ろした。


頌春

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年が変わったからといって、昨日が今日になっただけ。
なのに、大人たちはなんだかいつもと違うって、
子供の頃はとても不思議でした。

でもやっぱり、年末になるとあれもやらなきゃこれもやっとかなきゃと、
普段は気にならなかった、というより気にしなかった汚れとか、
なぜか落としたくなって、ゴシゴシしたりザーザーしたり。

そんな風にばたばたしても結局、終わらないうちに日が変わるのです。
昔は、夜っぴて台所に立ったりもしたのですが、
もうそんなエネルギーはなく、年が明けても続きます。

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そして家中あちこちの散らかりをなかったことにして、おせちを広げます。
小さい子のいる次女一家が、婿殿の実家に行ってるので、
5人家族でも家の中が静かなのが、お正月らしいといえないこともありません。

元旦の深夜ミサは、あまりに寒かったので私は行くのを躊躇い、夫が1人で行きました。
年末に教区長に着座した新しい司教様の司式だったそう。
修道会のご出身で、ガーナでも長く宣教してらしたとか。

話を聞くと行けばよかったと悔やまれるのですが、
気温の急変にはまだちょっと臆病になっています。
今年は、もう一息コントロールできるようになりたいと思っています。


寒い、寒い大晦日

小さい子のいない間に普段できなかったことをやっておかないと…
とにかく、散らかり放題の家の中を片付けるのと、
お正月を迎える最低限の準備で精一杯。
初雪が降ったなんて知らなかった

レモン

「え〜っ!いつの間にこんなに成ってたの〜?」と、
センター試験を前に、朝早くから暗くなるまで学校にいるJK。
ずいぶん黄色くなってきたのでそろそろと思いながら、
まだ誰も収穫しようとしない。
というか決断できない家族です。

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お正月の準備といえば登場するこの本。
昭和48年発行とあります。
料理をしない母のもとで育ち、家庭科のない高校でしたから、
もっぱら本とTVが頼りで、未だに離せない私です。

おせち一式お寿司屋さんに頼むようになってから、
私が作る品は限られています。
以前は紅白など殆ど見なかったのですが、
今年は孫たちと一緒にかなりしっかり見ました。
若い人たちのエネルギーは頼もしく感じます。



電車のいるカフェ

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なんともはや、電車が2両。
道路に面してで〜んと居座ったビルの出現に、
度肝を抜かれたのは真夏のことだった。

ガラスに書かれたロゴはまさかの丸善のもの。
8月の開店の日にたまたま通りかかり、
ちょこっと覗いてみたものの、
人は多いし時間もあまりなかったしで心を残したままはや師走。

並びに丸善&ジュンク堂という立派な本屋があるのに?
と思ったら、こちらはステイショナリーとカフェのみ。
そしてこのカフェの目玉メニューは由緒正しいハヤシライスという。

それもいつか食べてみたいものだと思っているが、
今日は先日来探している文具を求めて行ったみた。
B1F~2Fまでかなりの品数で、特に高級品は揃っているようだが、
私が欲しいようなものは、他店とそう変わらない気がした。

平日の昼過ぎ、開店当初とは打って変わった静かな店内で、
カフェのコーナーもゆったりと落ち着いた感じで、
お客も読書中のおじさんや、PC繋いでいる若い人たち。
スタバなどとはかなり違う雰囲気。

それにしても、ビルのオーナーの趣味だそうだが、
実物の電車の展示っていうのも…



バネ指、今度は右手

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誰でもなります?
思わず訊いてしまった。
左手を手術したのはいつだったか?と、ブログ遡って見たら、
16年3月11日だった。
でも、その前年の5月に近所の手の外科K先生のとこ行っている。
指がカクンカクンするのが面白くて見せたら、
あんまりしないほうがいいよ、と言いながら注射をしてくれた。
それから暫く良かったのが年明けてから酷くなったみたいで、
痛みは腕から肩までに広がって手術となった。
この時点では、もう手術覚悟だったので、K先生ではなく、
以前キーンベック病の時お世話になったT先生のとこに行っている。
って、ブログに書いてあったからわかったものの、
細かい経過などもう忘れちゃってて、
やっぱり備忘録として書かなきゃなと実感。

それにしても、身辺で、こんな手術したって聞かないから、
なんで私だけ、また?と思って訊いたのだけど、
誰でもなるよ!って言われた。
そういえば、前にも、なんで利き手でもない左手?って訊いて、
どの指でもなるよ!って言われている。
今回、K先生はすぐにも切る気満々だったけど、
拒否して取り敢えず注射してもらった。
結局いつかは手術することになるんだろうけれど…


プロフィール

chiara

Author:chiara
古稀を大分過ぎたというのに
まだドタバタドタバタ
8人家族のタベモノガカリ
iMac、MacBookAir
iPhone、iPad miniで遊び
時々地元点字図書館の音訳ボランティア
時々地元のまちづくりに顔を出す
建築学科出身のオバーサン
愛車ミニは'91年のキャブ車
今やペット化しつつあり
時々愚痴ります喘息&逆流性食道炎

画像満杯で逃げ出した旧宅は↓
LA STANZA CHIARA

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